今日は午前中いっぱいは乗馬と乗用馬のお世話です。
先般の台風の影響で土曜日の競馬が本日に代替。
愛馬 「ビターエンダー」がデビュー 悪く無い馬名ですね。
響きも良いし、絶対屈しないと意味もいい。
今年の8月 吉澤Sで育成中のビターエンダーに逢って来ました!当歳時に桜井さんに見せて貰った以来だから2年ぶりです。
この子の顔の白斑。作なのだろうか?梁なのだろうか?
幼少時の写真をみると作っぽいのだが、どんどん細くなってきて梁っぽくなってきた。
しかも、オルフェーヴル産の特徴なのだが、白斑の境界線が子供のころは丈の長いモフモフ部分が
成長とともに薄くなって来て、境界部は少し薄くなるグラデーション状態になってきます。
入厩後、坂路とコース追いの併用です。
09/12美浦トレセン
本日、津村騎手が騎乗して、坂路でハロン17秒ペースのキャンターを乗った後にゲート試験を受け、合格。スタートはグンと速くなり、出てからのダッシュも良好だった。様子を見ながら追い切りを開始し、出走態勢を整えていく。
09/19 美南W稍 70.6 55.3 41.2 12.8 馬ナリ余力 エドノフェリーチェ(新馬)馬ナリの外0.2秒先着
09/25 美南W稍 68.2 53.8 40.4 13.6 馬ナリ余力 エドノフェリーチェ(新馬)馬ナリの外同入 ウッドチップコースで併せ馬で
09/29 美南W良 53.2 38.4 13.0 馬ナリ余力 エドノフェリーチェ(新馬)馬ナリの内0.4秒追走同入
10/03 美南W良 66.9 52.0 38.9 12.6 末一杯追う エドノフェリーチェ(新馬)強めの内0.4秒追走0.1秒先着 津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは2馬身ほど追走。並んで直線に向き、終いは一杯に追われてしぶとく脚を伸ばし、最後はクビほど先着。追われてからの反応は良化し、ラストの伸びも良く、良い感じ 463kg
10/06 美南W良 55.2 40.0 13.4 馬ナリ余力
10/09 美南W良 67.8 52.3 38.5 12.4 馬ナリ余力 レノーア(古3勝)馬ナリの内0.4秒追走同入 ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは2馬身ほど追走。並んで直線に向き、終い軽く促されると体を沈めてグンと加速し、最後までしっかりと伸びて併入
さて 切れる脚はないが、追ってシブトク長い脚が使えそうとの前評判だが・・東京芝での末脚はいかに!!
オルフェーヴル産には珍しく。とても落ち着きがあり、新馬戦では高評価で1番人気になりました。
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上り3Fは「33.7」で一番
10/15 東京5R 曇 稍重 2歳新馬 芝2000 2:02.1(0.3) 3/9 55津村明秀 466(初)
行き脚がつかず後方から。道中は縦長の隊列の後ろから2番手を進み、3角から徐々に差を詰め、大外に持ち出だして直線に向くと、最後まで長く脚を使って伸び、3着に上がったところでゴールした。「まだ競馬に向けて気持ちが入っておらず、ゲートの中で落ち着きすぎていて、スッと出られませんでした。ゲートを出てからも気合いをつけていきましたが、フワフワして進んでいかなかったですね。レース前はハナに行ってもいいかなとも考えていましたが、それどころではなかったですね。新馬戦にしては道中のペースが速く、終始促しつつの追走で、脚を溜めるところが少なかったです。終いはじわじわと長く脚を使ってくれたんですが、前を捕まえることはできませんでした。一度使って次は気持ちの乗りも違ってくるでしょうし、ガラッと変わってくれると思います」(津村明秀騎手)
当歳時 セレクトセールで ユニオンは桜井牧場のキズナ・オルフェ産の2頭を競りました。日高の牧場のサポートとして役立っていますね。その4ヶ月後の11月に桜井牧場さんに 馬見せて貰いました。 流石にどちらも良い馬でしたが、キズナはどの仔よりも頭一つ抜けて背が高くあか抜けた好馬体。オルフェは幼児体型ですがムチムチでパワフル、物事に動じない凛とした雰囲気です。この時は、仲の良い彼女とべったり寄り添い楽しいひとときを過ごしていましたが、見学に来た人にもかわいくおあいそできてました。 常々、良い繁殖にその時期で一番の種牡馬をつけるを実践されている桜井牧場を見学したかったので、お邪魔できてよかったです。その記念に少し高額ですがこの子に一口出資しました。又出資馬ハッピーチャートの動向も聞けて良かったです。







