何が酷いって・・・あれだけ暑い中。直射日光にさらされながら長時間パドック周回させられる必要性はないのではないのでしょうか?レース観戦で誰も集まらないパドックで、屋根の効果がなく直射日光にさらされる正午付近に汗をボタボタと異常に落としながら泡を吹く馬を数十分みていると悲しくなってきます。JRAはどうしたらあんな光景をファンにみせたいのでしょう? 阪神競馬場は、なんか数メートルだけ全く効果が無いような脆弱なミストを出してますが全く意味を成していません。馬を曳く厩務員さんと馬が倒れないか心配で馬券購入する気なんかなりませんよ。 30分前から周回させて動物虐待だぜ・・15分前で十分だよ!

 

炎天下にて愛馬の新馬戦。 入れ込まないか心配でしたが・・・落ち着いていて、異常発汗もありません。

馬主席かパドック出口になにか気になる事があったのでしょう。毎回気にしています!

右のお尻にハッキリと人の右手が・・

誰の手形かぁ??検証しました

どうもパドック周回でお尻の後ろにいる方・・じゃないかと 調教師かぁ 右トモにパワー注入ですね

素晴らしいスタートダッシュに、鞍上が積極的にいかせるも・・・他の馬は競りかけてこずに、楽な展開に!!

直線もばてることなく、2番目の上り34.1でまとめました。

 

 

今日の阪神競馬場では、多少のペースでも先行しないと前は止まらないので勝負になりません。皆それは判っている中で、ポンっとゲートを決めて先行できたフレーヴォ&松山JKには拍手です。 

============

09.17
フレーヴォは、9月15日(日)阪神5R・2歳新馬・芝1800mに松山騎手54kgで出走。9頭立て7番人気で4枠4番からスローペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の2着でした。馬場は良。タイム1分49秒3、上がり34秒1。馬体重は434kgでした。
・松山騎手 「素軽いフットワーク。追い切りで抱いた感覚の通り、芝の実戦で良さが出た印象です。ゲートが速くて先手を奪う形。競馬が上手で最後の直線もキッチリ伸びてくれたでしょう。勝ち馬は強かったものの、後続は大きく離す格好。この距離も特に問題は無く、頑張ってくれたと思います」
・庄野調教師 「試験合格まで幾らか手を焼いたものの、練習を重ねてスタートも出られるように。交わされてからも飲み込まれず、ラストも2着に踏ん張りました。ここまで来たら勝ちたかった気持ちながら、初戦としては上出来かな・・・と思える部分も。1800mに対応できたのも喜ばしい材料で、更に延びても大丈夫そうな感じです。入厩以来、長らくトレセンに置く形。小休止を挟むのがベターかも知れません」
≪2019年9月15日 阪神5R 2歳新馬 芝1800m 良 9頭≫
1着コントレイル    54福 永 1.48.9    (  4・2・3)33.5 456kg初出走
2着フレーヴォ     54松 山 1.49.3 2.1/2(  1・1・1)34.1 434kg初出走
3着ラインハイト    54岩田康 1.49.8 3  (  2・5・5)34.3 452kg初出走