只今 地方競馬馬主資格申請中で、以前から愛馬の行く末を案じ見守っていた「サラブレッドオークション」ですが・・・少し見方が変わりました。
毎週木曜日の「サラブレッドオークション」。今週はhttps://auction.keiba.rakuten.co.jp/top/3月23日(土)の日経賞(G2)にも出走していたオープン馬のグランアルマダが出品されます。

グランアルマダは、母レディスキッパーはウインドインハーヘアの孫で母父クロフネで大注目。初仔ながらシッカリしているを超えて、当歳時既に大きくて背中のラインが他の馬と違って強くて、少し硬くも感じるものの!これはオープン級。しかし、当歳で既にここまで大きくてどこまで大きくなるのか?600㎏近くまで成長して足回り心配で使えないとか?ゲートに入り切らないなどの心配が頭をよぎり思いきれませんでした、ダイワメジャーですから2歳時に仕上げるには大き過ぎると不利だと思ったんですね。しかし、当馬を撫でていると大型馬らしく気持ちもおおらかでひとなつっこくて可愛かったこと思いだします。5勝したが、オープン勝ちはなかったんだな。セン馬だから、種牡馬などは無理だか乗馬にはなりやすいな。
JRA引退の理由は、「オープンクラスに上がってからは苦戦が続いており、また年齢的な衰えもこれから表面化してきそう」との事。心身共に悪いところがない時点での引退です。この理由で競走馬自体を辞めるのは勿体ないですものね。地方でもう一度輝ければいいですね。良い人に引き取って欲しい。
各クラブのメンバーズオンリーに、自身が当歳時出資意欲のあった馬のリストがありますが・・・グランアルマダの下が、ハートレー・アーバンキット・プライムセラーとなります。6歳世代ですね。愛馬トップセラーの仔で一番と思いプライムセラーにだけ出資しています。
プライムセラー 6歳セン馬 カンパニー×トップセラー
2019年03月20日丸山騎手を背に平地調教再審査を受ける予定でしたが、馬場入り後にキャンターをはじめた後にピタっと止まってしまいました。走るように促しても少し走ったところで止まってしまい、再審査を受けるための速度まで上げられず、再審査を受けられませんでした。本馬は坂路ですと何とか追い切りができるものの、最近は平地では追い切りができていません。来週にも改めて再審査を受ける予定ですが、本日(水)の感触をみると、かなりの困難が想定されます。再審査を通らない場合はレースに出走することができず、会員の皆様の負担ばかりが増えてしまうことになります。何とか再審査をパスできるように努力しますが、うまく事が運ばないようであれば、進退まで話が及ぶ可能性がある。
※それでは困るんですよ。カンパニー産駒ですので、晩成だったり気が悪かったりすることは織り込み済み!和田正一郎さんなら若くて熱心なので、上手く扱ってくれると期待して出資してるのですから、根気よくやってくれないと!もうこちらが付き合えなくなりますよ。
2019年03月27日 (水)北馬場のダートコースで乗られています。キャンターでは特に問題はありませんでした。和田正一郎調教師は「一気に進めると逆効果になりかねないので徐々に進めます。お時間をいただきますが、3週間後に再度試験を受けるようなスケジュールで進めたいと考えています」と話しています。
少し前向きなコメントがでました。前回の進退発言!職員の誰が書いたんでショウかぁ?そんなことたやすく書かないように! やんちゃ坊主の方が可愛いんですよ

落札価格230万。税込み248万4千円ですね
ユニオンOCの愛馬達も、生産牧場名義や他者に転売して活躍してます。矢野さんなんかはオークション使ってますね。
グランアルマダも第二の馬生への転機としては、いいタイミングかもしれませんね。
オークションなら会員さんも納得だと思います。