1年前

皆様よく不思議に思われている。兄弟で同じ節に出走する謎。
なぜなんでしょう? 所謂ここでいう兄弟は、同じ母から生まれた兄弟。競走馬は、母からはスタミナと格を受け取る筈なので、同じレースに出る確率はあがるのでしょうが・・・同じ日、同じ節に競馬に使われやすいのは、その季節性?馬場適性?が似ているのでしょうか・・・?
今週末愛馬トップセラーの仔が、有馬記念と同条件の中山2500mで激突します。
どちらもノーザンFの生産・育成ですが、クラブは愛馬●「プライムセラー」セン5才父カンパニー1600万がサンデーR●「レジェンドセラー」セン4才父ルーラーシップ3000万がG1TCとこちらも勝巳、晴哉の兄弟対決。 気性が気まぐれでどちらも去勢され、値段は倍近く違いますが、母からスタミナと気まぐれなプライドの高さを伝承されています。
連産仔なので、兄プライムは母ちゃんの腹にいるレジェンドと傍で寄り添っていますがそんなこと知ったこっちゃないですよねw
兄カンパニー産のプライムはサンデーRで余り人気が無くて余っていました。弟ルーラー産のレジェンドは、G1TCで募集され沸騰する1番人気!おおっ・・トップセラーの仔がG1の客寄せとして使われていると喜んだ事思い出します。母トップセラーはどちらかと言えば男っ腹。ここで、両方が馬券に絡んで、母トップセラーの名声を高めて欲しいところです。


プライムセラーは最も良績の条件。乗り手の腕が試されるコースですが、名手アヴドゥラ。出来れば、どうしても勝ちたいここは石橋脩JKに乗って欲しいが・・右足関節脱臼骨折は重傷です。全治3か月ってあり得ないスピードも間に合わないですね。違和感なく治療することに専念下さい。。

外回りの3コーナー付近からのスタート。1周目4コーナーを通過した後は内回りコースを1周するレースです。各コーナーで息を入れながらの走りが可能なコース形態ですが、実際は激しい消耗戦になりやすく、スタミナが問われます。スタミナに自信がない馬には苦しいコースといえるでしょう。
6つのコーナーを回るので、先行馬には有利なコースです。ポイントは、スタート直後の位置取り。すぐ右に回るカーブに差し掛かるので、主導権争いはシビアになります。ややゴチャつく最内枠はマイナスですが、距離損をせずに内々をいかに立ち回れるかが重要となるでしょう。大きな穴をあける場合は、たいてい人気薄の馬の前残り。出来れば2~4枠に入りたいものです。
有馬記念フェスティバル概要
【日時】
【会場】
注記:17時00分から18時30分はBSフジにて生中継いたします。
| 12月20日(木曜)17時00分から19時00分(予定) |
| 品川プリンスホテル(東京都港区) |