さてインフルエンザが私し居住の地でも流行りだしました。既にワクチン接種は済ましていますが、なにぶん朝から晩まで患者様とお話しする職業ですから自身がスーパー・スプレッダーになる訳にはいけませんので、いつもの通りR-1ヨーグルトと緑茶のマメな摂取でのりきります。今シーズンは、ゾフルーザが新発売。
インフルエンザのウイルス特有の酵素である「キャップ依存性エンドヌクレアーゼ」の活性を選択的に阻害。ウイルスのm-RNA合成を阻害することによってインフルエンザウイルスの増殖を阻害します。
従来の抗インフルエンザ薬はウイルスの増殖に必須の「ノイラミニダーゼ(NA)」に結合し、その機能を抑制しウイルスの増殖を阻止します。
今回のゾフルーザは1回服薬のアドヒアランスの向上が前面に打ち出されますが、上記如くウイルス増殖抑制の作用点が違いますので、所謂新薬です。 新薬ですので、安全性に疑問点があるのと、新しい耐性化を生み出す可能性が否定できないのでやみくもにファーストチョイスにはすべきではないと思っています。
センティフォリア出走です


このれーすは出資馬。出資候補馬が目白押し。どの仔も難があり苦労して居る訳ですね

2:02.3(1.4) 13/18 54酒井学 450(-4)
行き脚鈍く後方から。後方3番手で向正面に入ると、外から一気に3番手に進出。そのまま先団で直線に向いたが、追われてからの伸び一息で、じわじわと後退してしまった。「返し馬である程度抜けてくれましたが、装鞍所からずっとテンションが高かったですね。スローになりそうなメンバー構成だったので前めにつけたいと思っていて、テンから促していきましたが、トモが嵌まってこず、行き脚がつきませんでした。それなら後ろで脚を溜めようと思い抑えましたが、頭を上げて収まりがつかなくなったので、勝った時をイメージしてジワッと捲っていきました。直線に向いてしばらくは辛抱できていましたが、ラストは苦しくなってしまいましたね。途中で脚を使ったのもありますが、2000mはちょっと長いかもしれません。上がっていく時の走りはすごく良かったですし、それをテンか終いでうまく使えれば、もっと良い結果を出せると思います」(酒井学騎手)
かかりっぱなしで、酒井JKは大変でした。馬が鞍上の指示に従えない中でよく積極的に競馬してくれたと感謝しています。 それにしてもこの厩舎は競走馬を仕上げる能力はないのかね? 人の指示を聞いて走る術も教えられないし、要ら無いところで要らないレースを使っておかしいんじゃないか?