30年前、社台よりノーザンFは繁殖牝馬の導入に重きをおいており、馬を買うならノーザンFだとダイナーズクラブをメインに出資しようと始めた一口馬主。しかし、サンデーRになり実績が多くないと門前払いを受ける様になり、どうせなら日高を応援したいとユニオンOCをメインにこの趣味を続けてきました。

ユニオンOCは今年エポカドーロで皐月賞を制し上り調子です。しかし、どうも腹立たしいことが続きます。 

昨日は、絶妙なタイミングで門別競馬へ移籍した「アストロローグ」がゲートをスムースに出て圧勝。流石、田中淳司厩舎。
逆に、同じように早めに移動した方がいいのでは?と思う愛馬も・・・しかし、明らかに芝向き。ダートは無理だろうな~と思っていた「ジェネラルシップ」、しかし相手が軽いのでダートと調教師。これはミスだろうな~ 無理でも芝に登録するか?出れないなら即、移籍を考えた方がいいと思ってました。 ダートで一変を期待してみましたが、やはり惨敗。道中高脚になっており、直線追いだしたら更に後躯が滑っている様に見えました。
石橋脩騎手)は「今日は勝つか負けるかのレースなので、中途半端な競馬はしたくないと思って思い切って行きました。良い位置が取れて、ペースもそれほど速くなかったので、道中は良い感じで進めました。3~4コーナーで外から来られた時に自分も動きたかったのですが、少しもたついてしまいました。あそこで上がって行ければ、もう少し展開も違っていたかもしれません。最後も止まっていませんし、しっかり走れてはいたのですが。返し馬からダートの走りは悪くありませんでしたし、レースでも全く問題なかったと思います。実戦の経験がなかったため、戸惑っていた部分が加速していく時に影響したと思います。未勝利戦最後のレースで決めてあげることができなくて、すみませんでした」との事で、僕がダート向かないようにみえたのはやはり素人だからかな?乗ってる人が走れるというのだからな~と意外なコメント。
しかし、現実は・・・プロ達がそれほどではないのか?若しくは、コメント自体が偽りなのか?
 09/27美浦トレセン
本日、エコー検査を行い、右前浅屈腱炎を発症していることが確認された。炎症の範囲が広く、復帰までにはかなりの時間を要することが予測され、このまま引退。「脚元に疲れが出てからはより慎重に状態を見極めながら進めてきたつもりでしたが、大きな故障を発生する前にストップを掛けられなかったことが悔やまれます。勝てる能力のある馬だっただけに、余計に残念で、申し訳ない気持ちで一杯です」(師)
走らせすぎですわな。

そして今週末、ムーンクレストはなんと去年勝ったポートアイランドSには出走せず、ダートの重賞にチャレンジします。マジですか??
ダート戦は甘くないですよ!? 重賞馬のペースについていって、しかも2000mで勝機はあるんですか?ちょっと・・・
調教師の迷走? 馬を馬鹿にし過ぎじゃないか?と怒りもわいてきます。
そりゃ走れば文句はない訳ですが、前出のジェネラルシップにしても同じダート戦でもJRAと地方ではコースのスピードも違えば、馬のレベルも違う。同じダート戦でも平場と重賞は、ペースもメンバーも違うのです。 ムンクレさんが強くてペースについていけても故障が心配だし、走れなければミスキックで痛めるかもしれないし・・・今の阪神芝はベストディスタンスなのにわざわざ向かないレースを選ぶ調教師なんて、調教師ではなくバカおやじだろ