
ルペールノエルの中山大障害に立ちはだかった「オジュウチョウサン」が平場に転戦、同日の有馬記念を目指すと報道されました。
オジュウチョウサンの路線変更、林騎手の引退と大きな変動のあった障害戦。
しかし、我が「プライムセラー」は、オジュウチョウサンと同厩舎で同条件なのです。
こちらにも大きく関わってくることになるとわ!?

オジュウはあくまでも目標は有馬。中山芝2500mを使うことが意義があるので、武豊で1000万下九十九里特別!なぬ!もろかぶりじゃないかぁ~と思っていたが・・・左トモ(後肢)の違和感のため回避。現在は千葉・和田牧場へ放牧に出されている。オジュウは「2週間くらい様子を見たい」との事。

オジュウチョウサンが回避した九十九里特別は同じ和田正厩舎の馬がVとの報道は微妙に悔しいな。 勝ち時計は立派!昨年のキタサンブラック有馬記念勝ちタイムが2;336(35.2)。今日の九十九里記念のプライムセラーの勝ちタイムは2:317(35.0)なので、価値のある強い内容ではないか。


9月22日(土)中山9R・九十九里特別(芝2500m)に57kg石橋脩騎手で出走し1着、勝ち時計は2分31秒7で通算4勝目を挙げました。馬体重は前走から12kg減の508kgでした。スタートを切ると、促して前へと出していきました。道中は縦長の展開のなか、2番手でレースを進めます。その後2周め4コーナーで早々と先頭に立つと、最後の直線でも良い脚使って、後続との差を徐々につけ、ゴール前脚色は衰えずそのまま押し切りました。2着とは1馬身3/4差でした。
「馬体は絞れており、前走よりも状態は良かったです。逃げ馬が不在だったのでハナを切ることも考えましたが、ふわっとしそうなので番手で競馬をしました。道中は本馬の気持ちを損ねないようにだけ気をつけて乗り、3~4コーナーではスムースに押し上げていけました。直線でも良い脚を使ってくれて今日は完勝でしたね」石橋騎手
オジュウチョウサンは有馬記念を目指すと公言していますが、個人的にはこの条件ならプライムセラーは負けない。バカにするなと思っていました。今回、オジュウは回避のため決戦ならずでしたが、同厩舎。2頭で仲良く出走できればいいのですが・・
有馬記念は人気投票。 是非皆さんに覚えて欲しい!!プライムセラーです

パドックではいかついメンコ

4勝目。 中山2500mはいつも2分36秒台の走破でしたが、2分31秒台で走り切りました。今回2頓挫あり、8カ月ぶりの出走でしたが、なにせ晩成のカンパニーの子供ですから、ここで漸く本格化かもしれません!! なんとか有馬記念でれませんかねぇ・・ファン投票かぁ

プライムセラーの父はカンパニー。カンパニーの父はミラクルアドマイヤです。
トニービン」ノーザンテースト」マルゼンスキー」ビーマイゲスト」の血を内包します。正しく年末の中山競馬場でこその血脈です。なんとか有馬記念に出してやれませんかぁ?穴馬派!真の血統派は涙と涎を流して応援しますよ!!
⇩

父は8歳に本格化