暑いですな~
明日は3頭出し どの仔も現級で少し苦労していますが、良い走りしてほしい!


04/22 京都8R 晴 良 4歳上500万下 芝1200
1:09.8(1.4) 16/16 54小崎綾也 500(-10)
1:09.8(1.4) 16/16 54小崎綾也 500(-10)
パドック周回の際、周りを気にするナーバスな面が目立ちました。又、相変わらず目が血走りイレ込気味。父マンカフェの牝馬らしく気性が激しい感じ、この点が解消されないと難しいですね。 脚元も幾分真っ直ぐでないのと、爪の難点より今日も6分鉄でその上ベタ爪ですので、相当扱う人間は考えないといけませんね。
今回も4コーナーで既に走るのを止めてしまいました。何故か?苦しいのか?痛いのか?他の馬に寄られると怖いのか?なんなんでしょう??そこが判ら無いと前進できません。馬っぷりは大型馬で見栄えはするんですけど・・・フォームが崩れるところもある様なので、馬群でジックリゆっくり長めを乗る練習を多くやらないといけないんじゃないでしょうかね。


パドック周回でトモが流れるような歩様をしており、ちょっと出来てい無いのか?疲れがあるのか?心配になりました。どちらにしても、毎回10日競馬でどのレースが目標なのか?調教師に意図が判りません。堀さん藤原さん等の一流調教師はレースの使い方でこの馬をどうしていきたいのか素人目にも判るのですが、本田先生の目標が見えません。 ここはGⅡですので相手は強い、好走させようと思えば10日競馬では荷が重いでしょうね。 実際腹メを下から見ると少し緩い感じ、同じ父のブラックムーンも1枚腹メが厚い感じでした。
ここは出資ができなかった心の愛馬サングリアが唸るような後躯のバネを感じ、これが気合の入り過ぎなのか?素晴らしい出来なのか?判断つきませんでしたが、走りをみていると本格化の様です。浅見先生はクラッシックに拘らず馬の成長を重視して育て上げることに長けた名トレーナーです。ミーハーな会員は浅見先生なので馬代金が安いとの意見もありましたが、私は浅見先生なので第一希望で出資希望を出しました。
愛馬が心の愛馬に完膚なきまで叩き潰されるのを目の前で見て非常に悔しかったです。なんとかなりませんかねぇ!
04/22 京都11R 晴 良 マイラーズC(G2) 芝1600
1:32.8(1.5) 10/14 56松田大作 476(+6)
1:32.8(1.5) 10/14 56松田大作 476(+6)
前走中1週で中山に連れて行ったのが愚策です。そんなこと素人でも判るでしょう!もうおわった事ですが、阪神1400mがベストだと思うので、阪急杯・阪神Cで勝ち切る事を大目標で仕上げて騎手も配置してほしかったですね。
アオイロニイサンこと橋本助手は「行きっぷりは良いし、元気もあります。動きも良かったですよ。いつも通りですね。前回、中1週で中山までつれていった疲れは抜けている感じなので、この馬の競馬はしてくれると思います。」との事でしたが、真面目なムンクレさんなので所謂目に見えないつかれを感じ取る事が大事なのでしょうね。



芝14-1600中心に使われてきた当馬ですが、今回は距離延長でテンを急がせずに直線の末脚を活かす作戦です。
前々走ノエル賞では、少し父の仔らしく入れ込み気味で11着も調教師は「終いはジリジリと伸びているように、着順ほどは悲観していません。1600mでも嵌ればもっと脚を使えるでしょうし、今後は距離・ダートなどあらゆる条件を選択肢に入れて検討していきます。この後は、一旦放牧を挟み、出走状況等を確認したうえで帰厩させる予定です」(菊沢様) まだ医師に見捨てられないターミナルの患者の気持ちです。
前走3月17日にはとうとう大御所さま(ヨコ典)の登場。「跨ってからもテンションが高かったですし、牝馬ならではの気性の難しさがあります。課題が多い馬ですが、最後は伸びていますし、厩舎の試行錯誤が少しずつ実を結んでいると思います」(横山典弘騎手) と調教師の取り組みを評価。「後方からの競馬がだいぶ形になってきましたね。それでも少し追走に苦労している感じなので、距離を伸ばしていきたいと考えています。段階を踏みながら、競馬の形ができてきましたので、このまま福島の芝のレースに続戦できればと思います」(菊沢調教師) そうですね!漸く競馬になってきました。ここ2走は、キッチリ辞めることなく最後まで馬が踏ん張って走れるようになりました。
そして今回「スタートから出て行かず、後ろの位置になりましたから、直線一気の競馬をしようと決めました。最後は弾けていい脚を使ってくれましたね。気難しさがあるので、こういった極端な戦法は合っている印象です」(勝浦騎手)
やりました掲示板です。この馬の良さを引きだす人間との出会い素直に喜んでいます!クライベイビーに関して、須貝調教師は無策。能力不足でリストラとなりましたが、菊沢調教師は調教師としては新任でしょうが、馬を見る目があると、同期のヨコ典が宣伝していました。今回の距離延長は非常に期待してみていました。多分前の厩舎なら、この様な思いきった策はなかったでしょう。前走はヨコ典が乗ってくれましたし、今回直線を伸びてくる姿をみて益々よくやってくれていると評価しています。
4月22日(日)福島・桑折特別(芝2000m・牝馬限定戦)に55kg勝浦騎手で出走し、馬体重は前走から+4kgの470kg
5着