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圧倒的王者 『オジュウチョウサン』は、2年前2016年3/06に中山3200mオープン戦でニホンピロバロンの2着に敗れてから重賞ばかりを7戦完全無欠の連勝中。
オジュウチョウサンさへいなければ王者に君臨していた筈の『アップトゥデイト』8歳も参戦。障害レース2000回騎乗を区切りに現役を引退することを表明した51歳の林 満明JKの積極的なリードで、鬼神の如く逃げ切りを図るものと思われる。
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昨年末の中山大障害は生観戦できたが、恐ろしい名勝負だった。
そこで気づいたっ・・・11R??メインじゃないかぁ
11Rは夕日が目に入り飛越に影響して危ないんじゃ??なかったのかぁ_?
今は日が長いから・・・11Rなのか?んんっ?去年も11Rだったっけ??そんな気もしてきた。
まあどちらにしても嬉しい事です。 11Rだと仕事も終え、ゆっくりGC観戦が叶いそうです。

03/20 イクタトレーニングファーム
先週の木曜日にトモにショックウェーブ治療を行い、併せてオゾン療法で内面からのリフレッシュを図っている。また、藤原英昭調教師からの指示で、現在は調馬策運動で軽めに調整している。特に疲れは感じられず、状態面に問題はなさそうだ。
03/27 栗東トレセン
藤原英昭調教師の指示もあり、この中間から騎乗調教を開始。コース中心に軽めに乗りながら、低い障害を跳ばした。疲れもすっかり取れたようで状態面に問題はない。短期間ではあるが、良い具合にリフレッシュできたようだ。なお、先週の土曜日にイクタトレーニングファームから栗東トレセンに帰厩。
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03/28 栗東トレセン 栗坂良  63.4 45.8 29.5 14.2 馬ナリ余力
*ラスト1Fが15秒を切っているため時計として計測されているが追い切ったわけではない。週末あたりからペースを上げ、態勢を整えていく。再来週の中山(土)「中山グランドジャンプ・J・GⅠ」(芝4250)に出走予定。
03/31 栗東トレセン
栗CW良  57.5 43.1 14.4 馬ナリ余力
04/04 栗東トレセン
栗CW良  83.9 67.5 52.5 39.1 11.9 直強目余力
*高田潤騎手騎乗。がっちり抑えて前半はセーブ気味。じわっとスピードを上げていくと、直線だけ軽く仕掛けて脚を伸ばしてきた。道中は弾むような走り。レースが分かっているのか、時計を重ねるごとに闘争心が入ってきたようだ。本馬らしい躍動感のある動きで、ここまですこぶる順調である。大一番に向けて抜かりなしといったところだ。「先生からは『あまり速くなるな』の指示。グイグイ行くので向正面では少し抑えたくらいです。動きは良かったですよ。すごく走りが軽かったです。去年は(びっしり追ったことで)ハミを噛んでしまったので、今回はソフト仕上げで。具合は変わらず良いですよ。オジュウ、アップに加えて、ニホンピロバロンも復活してきました。史上最強とも言えるメンバーが揃いそうですが、自分の競馬に徹するのみですね」(高田潤騎手)

※調べてみました~~ 2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。~~との事