名牝ダイナカールの血を引き継ぐもの
特に1990年生まれ娘カーリーエンジェル。
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その後1993年にエアグルーヴ。1994年にカーリーパッション。1995年エルフィンフェザー。と名牝の系譜を引き継ぐ繁殖牝馬が目白押し。エアグルーヴ系こそ私には敷居が高いが、エルフィンフェザーの末裔は比較的安価で人気薄なので狙い続けてきた。そこへ超名牝のカーリーエンジェルも高齢となり手が届く存在となる。母が20歳となり、比較的安価で高齢が嫌われ人気もなくなり種牡馬も安い種となり、ノーザンF産で2010年生まれアドマイヤムーン産「ルナレガーロ」2012年生まれヴァーミリアン産「シャンデリアハウス」。どちらも出資候補で最後まで悩んだのに思いきれず。もうこの系統とは縁が無いか?と諦めたが、松田牧場に移動しなんとユニオンOCで募集されました。もうこれは出資するしかない訳ですが・・・高齢繁殖なので大分悩みました!しかしこれ以上後悔したくないと思い。少し小さくて幼く感じ不安でしたが、出資致しました。
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キセキノケイフを生で観たのは、育成中に愛知ステーブルで見せて頂いたのが最後で元々美浦所属でしたので、関西圏特に阪神ではあまり出走がなく。今週はそれ以来ですので絶対に競馬場で応援したいと思ってます。
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03/13 栗東トレセン
愛知ステーブル小松分場では順調に調教を消化。中間には1本サッと時計を出している。抑え切れないほどの手応えで走っていたように動きは申し分なし。馬体の張りも良く、今は非常に調子が良さそうだ。短期間ではあったがしっかりリフレッシュ。良い感じにひと息入れることができたようだ。なお、本日の検疫で栗東トレセンに帰厩。「休み明けはガンガン立ち上がっていたように、ものすごく元気が良いですよ。状態に関してはまったく問題がありません。このクラスでも充分上位争いできる力があると思いますし、次は前進してほしいですね」(担当者)
03/14 栗東トレセン E(普通キャンター)
馬体重は486kg。「休ませたといっても短期間ですからね。状態は特に変わった感じはありません。前回同様具合は良さそうですよ。芝かダートか迷いましたけど、前走が消化不良の競馬でしたからね。あの1戦で判断はできませんし、もう1回芝のレースに向かいたいと思います。スムーズに運んで巻き返してほしいですね」(師)
03/16 栗東トレセン
栗P良  67.6 51.8 38.4 11.6 馬ナリ余力
03/21 栗東トレセン E(普通キャンター)
03/22 栗東トレセン
栗P良  66.0 51.0 37.3 11.6 馬ナリ余力
*じわっとペースを上げ、直線は馬なりのまま脚を伸ばしてきた。スピード感があって軽快な動き。もうしっかりできているため軽めの内容だったが、非常に良い雰囲気をしている。気持ちの面でも落ち着きがあって、心身ともに良い状態に仕上がった。前走は不完全燃焼の感があり、巻き返しを期待したい。
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前走は2度程不利があり競馬になりませんでした。阪神競馬場は初めてですが、適性はどうなのかな~
母カーリーエンジェルは、松田牧場で2頭仔馬を取ってホーストラストで余生を送るべく移動した様子。よかったねー ノーザンにそのままいたらぞんざいな扱いだよ。
よかったねー松田さんに感謝。松田さんに恩返しする意味でも、大成しないとネ!
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