馬主の共通の夢と言えば、クラシック路線での愛馬の活躍ではないでしょうか?
クラシック路線では比較的距離体型が一律であること、番組に合わせて作っていかないといけないので、馬優先とはいきませんからとても関係者は難しいと思います。しかし、反対に言えば血統的に奥行きがなくても関係者の努力で潰しが効いて勝てるかもしれないので、関わる人の叡智で馬を勝たせてやるチャンスは古馬路線よりもあるのではないかと思っています。ユニオンOCでもセリで買ってくる年2頭の当歳は、当然クラシック路線クラシックディスタンスを意識したものでないといけません。
2018年のクラッシック路線は
❶父オルフェーヴル × 母ダイワパッション(母父フォーティナイナー)
牡 2015年セレクトセール当歳 3,400万円(3672万)
母はフェアリーS、フィリーズRで重賞連勝。総額4,500万円の500口募集で満口
牡 2015年セレクトセール当歳 3,400万円(3672万)
母はフェアリーS、フィリーズRで重賞連勝。総額4,500万円の500口募集で満口
西;藤原厩舎
②父ルーラーシップ × 母バロネッセ(母父Theatrical)
牡 2015年セレクトセール当歳 1,200万円(1296万)
母の産駒にJRA4勝のゲイルバニヤン。総額2,100万円の500口募集
牡 2015年セレクトセール当歳 1,200万円(1296万)
母の産駒にJRA4勝のゲイルバニヤン。総額2,100万円の500口募集
東;黒岩厩舎
会員各位はクラブ側の馬を見る眼がない。クラブがセレクトした馬は走らないと揶揄される方が多く見受けられますが、個人的には良い馬を競り落としてきてると感じています。 但し、どうも好みとして馬格が雄大な馬が好きなのか?胴伸びのある晩成型を落とすケースが多い様に思います。 あとは、血統が地味だけど馬が凄く良くて安くて走りそうな馬は買いません。セレクションでも1番2番の良い馬を競りますし・・セレクトでは、地元日高の牧場のみに絞り競るので中途半端な感じがします。
ダイワパッション2015は、馬が雄大で骨格もしっかりしていて、正しく藤原社長好みだな~と思いました。厩舎もNO1の藤原厩舎、3400万でも安いと思います。ノーザンF生産なら相当高いでショウ!でも個人的には高いですね~手が出ません。消費税だけでも272万円って・・・尋常じゃないよ! 値段であきらめました。藤原厩舎のオルフェ産ってベストマッチングな気がするナ~と後ろ髪はひかれましたが・・・落札価格に800万上乗せで募集をかけている形ですが、ちょおっと高いんじゃないでしょうかぁ?1年ちょいの肥育期間があるので3-400万は必要経費+馴致費用も付加して5-600万の上乗せなら納得しますが・・・800万は乗せ杉ですよぉ とそこで、この世代の先行募集馬はあきらめたのですが・・・その後、訪道した時藤原牧場でバロネッセ2015を見せて貰った際、あまりのやんちゃぶりに惹かれて飛び込み出資。


元気で走り回り過ぎて、大きくなれない!そんなイメージでした。 同じ放牧地に他の馬を入れると追いかけまわして潰してしまうので、一頭で走り回ってました。
父の産駒らしく、首がガッチリしており。父の産駒としては胴が長過ぎずコンパクトでとても良く見せました。
②ジェネラルシップ

現状勝てていません! 予想通り体重が440㎏前後で、馬格がなかなか大きくなりません。あと一回りでもいいので成長してほしい。
❶エポカドーロ

前に付けれる脚質なので、開幕週の小倉は向くと思います。

