
本田厩舎の桜花賞馬レーヌミノル嬢と伴に出走となります

比較的マイル路線は手薄なのかと思いますが、勝ち負け考えると厳しい。
対戦していますが、それぞれの勝馬が揃う訳ですので・・・正直手強い。
ここ数年マイル路線はメンバーが薄かったと感じますが、検討していくと今年は結構メンバーが厚いのではないでしょうか? イスラボニータ・エアスピネルはクラッシク路線を戦いマイルは自己条件にあわせて本格化。ペルシアンナイトは一枚オチも同じパターン。サトノアラジンも同じく。 そしてスピード路線の王者レッドファルクス。この辺りがスター選手ですね!雨は早めに収まりそれ程の影響はなさそうです。

『冬の京都の芝はアドマイヤムーン』
と言われムーン産駒がここから、京都芝で激走し易いのは例年のこと!!
只、同じ父アドマイヤムーン産ブラックムーンには米子Sでやられています。
スワンSでは昨年、サトノアラジンに。前走は心の愛馬サングレーザーに完敗しています。逃げ馬ウインガニオンには何度も負けています。
速い脚が要求される馬場だが、オペラハウス、Singspiel、テイエムオペラオーといったサドラーズウェルズの系統が案外強い。というのも母父Singspielの愛馬には良いデータ。


向正面直線を2コーナー側に延長したポケットからスタート。3コーナーまでの直線距離は(Aコース時)712mと長く、まるで新潟の直線競馬のように出たなりで横広の状態のまま先行争いになる。よってテンからペースは速めで、中盤で緩むことも少ない。
向正面から徐々に坂を上っていくような形状で3コーナーで頂上に達し、4コーナーにかけて下る。淡々とした流れになりやすく、脚をタメることが出来るかどうかがポイントとなる。かつては先行~差しが主格を担っていたが、近年は逃げ馬の活躍も増えている。
長い向正面と直線に近い3~4コーナー、400mほどの最後の直線。実力馬がスピードに乗って好走しやすい舞台。ゆえに、実力のある人気馬は信頼度が高い。穴を狙うなら、スローになった時の前残りか、近走で差し届かずにいたような馬を狙いたい。
向正面から徐々に坂を上っていくような形状で3コーナーで頂上に達し、4コーナーにかけて下る。淡々とした流れになりやすく、脚をタメることが出来るかどうかがポイントとなる。かつては先行~差しが主格を担っていたが、近年は逃げ馬の活躍も増えている。
長い向正面と直線に近い3~4コーナー、400mほどの最後の直線。実力馬がスピードに乗って好走しやすい舞台。ゆえに、実力のある人気馬は信頼度が高い。穴を狙うなら、スローになった時の前残りか、近走で差し届かずにいたような馬を狙いたい。

11/08栗東トレセン 栗CW良 82.8 66.4 52.0 37.9 12.1 一杯に追う
レーヌミノル(古オープン)一杯の内を0.5秒先行3F付0.1秒遅れ
*リードする格好で先行。内を回って直線を向くと、相手がくるのを待ってから追い出し、ゴール前だけ強めに脚を伸ばしてきた。僅かに後方で入線したが、動きは相変わらず良好。遅れたことはまったく気にする必要はない。むしろ、攻め駆けする桜花賞馬にしっかり喰らいついていたことは評価できる。レース1週前としては充分過ぎる内容。大一番に向けてすこぶる順調である。
レーヌミノル(古オープン)一杯の内を0.5秒先行3F付0.1秒遅れ
*リードする格好で先行。内を回って直線を向くと、相手がくるのを待ってから追い出し、ゴール前だけ強めに脚を伸ばしてきた。僅かに後方で入線したが、動きは相変わらず良好。遅れたことはまったく気にする必要はない。むしろ、攻め駆けする桜花賞馬にしっかり喰らいついていたことは評価できる。レース1週前としては充分過ぎる内容。大一番に向けてすこぶる順調である。
11/15栗東トレセン 栗CW稍 81.1 64.9 50.4 37.7 12.3 一杯に追う
*テンはゆったりと入り、向正面あたりからじわっとペースアップ。馬場の大外を回って直線を向くと、ラストだけびしっと気合いをつけて脚を伸ばしてきた。時計面でも申し分なく、相変わらず良い動き。コンスタントに使っているが状態は高いレベルで安定している。硬さもなく、体調も良好。大一番に向けてきっちりと仕上がった。相手はかなり手強くなるが良い競馬を期待したい。「1、2コーナーまでかなり気負っていましたね。ちょうど馬場におろした時、後ろから追い切っていた馬が近づいてきたので、それで力んでしまったみたいです。それもあって終いは多少ふわふわしていましたが、相変わらず動きは良かったですよ。とても今年10戦目とは思えないほどです。状態にまったく問題はないですね。GⅠのメンバーでどれだけ走れるか。1つでも上の着順を目指して頑張ってほしいですね」(助手)
*テンはゆったりと入り、向正面あたりからじわっとペースアップ。馬場の大外を回って直線を向くと、ラストだけびしっと気合いをつけて脚を伸ばしてきた。時計面でも申し分なく、相変わらず良い動き。コンスタントに使っているが状態は高いレベルで安定している。硬さもなく、体調も良好。大一番に向けてきっちりと仕上がった。相手はかなり手強くなるが良い競馬を期待したい。「1、2コーナーまでかなり気負っていましたね。ちょうど馬場におろした時、後ろから追い切っていた馬が近づいてきたので、それで力んでしまったみたいです。それもあって終いは多少ふわふわしていましたが、相変わらず動きは良かったですよ。とても今年10戦目とは思えないほどです。状態にまったく問題はないですね。GⅠのメンバーでどれだけ走れるか。1つでも上の着順を目指して頑張ってほしいですね」(助手)
グレードⅠ.流石に相手が強いです!!しかし、なんと本当にGⅠ出走に漕ぎ着けました。3歳時、もしかしたらクラッシックトライアルで好走するかもしれない?とは妄想しましたが・・・まさか古馬GⅠに出走できるとわ! 凄いですムンクレさん
