08/26 札幌10R 曇 良  2017WASJ第1戦(1000万下) 芝1200
1:10.9(0.5) 9/14 56A.クラストゥス 470(-2)
「逃げ切った時のレースをイメージして乗りましたが、アクションが小さいところがあり、上手くカが伝わりきっていないように感じました。もっとカを出せるはずで、全力を出して走っていないと思いますので、ブリンカーやチークを着けてみても良いかもしれませんね」(A.クラストゥス騎手)
ちゃんとビデオみてイメージしてくれてるんですね!偉い
08/30 ファンタストクラブ
レース後も脚元等に異常はないが、ここで一息入れることになり、本日、ファンタストクラブへ移動。次走は今後の状態を見ながらになるが、11/3福島「河北新報杯」(芝1200・ハンデ)が候補。「概ね自分の形でレースを進められたんですけどね。時計の掛かるタフな馬場で、最後は苦しくなってしまいましたかね。あと、コンスタントに使ってきて、レースに対して飽きが出てしまったのかもしれませんね。ここで一息入れて心身ともにしっかりリフレッシュさせ、今後に備えましょう」(師)
09/19 ファンタストクラブ
現在は、屋内のダートコースでペースに緩急をつけて2000mくらい乗っている。現在の馬体重は480kgを計測しているように、馬体が徐々にふっくらとしてきた。
10/19 美浦トレセン
本日、ファンタストクラブから美浦トレセンに帰厩。
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10/25 美浦トレセン 美南坂稍  56.4 42.0 28.4 14.5  馬ナリ余力
坂路で単走で追い切り。まずは馬なりで軽く脚を伸ばす程度だったが、まだ若干動きが重く、このひと追いでの良化に期待したいところ。「先週末から追い切りを始めたかったんですが、長距離輸送もあってか馬体が細く映り、少し飼い喰いも落ちていたので、回復を優先させました。本馬に適していると思われるレースが来週以降はしばらくないので、なんとか来週までに間に合わせたいですね。仕上がりは早い方なので、今週末と来週やって、ギリギリ整うのではないかと考えています」(師)
そうこの仔は仕上がり早なんです。前の厩舎ではやり過ぎたり、好調期を逃してばかりで馬を潰しました。流石伊藤先生は良く判っておられます。
11/01美浦トレセン 美南坂稍  53.8 39.6 25.9 13.1  馬ナリ余力
ゴールドマーシュ(新馬)一杯を0.8秒追走0.2秒先着
坂路で併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど追走。並んで直線部分に向き、終いは強めに追われて、僅かに先着。まだ若干動きが重めだが、目標のレースに向けて態勢は整った。「良い頃に比べると馬体の張りが物足りず、行きっぷりも本物ではなかったですが、なんとか八分ぐらいには仕上がったと思います。平坦コースの1200m戦はベストな条件だと思いますし、実戦での変わり身に期待しています」(師)
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11/03
福島11R 晴 良 河北新報杯(1000万下)ハンデ 芝1200
1:08.5(-0.2) 1/16 52横山武史 460(-10)
互角のスタートを切り、押して前へ。道中は4番手を追走。終始楽な手応えで追走し、直線に向くと最内から抜け出して先頭に立ち、そのまま先頭でゴールした。「強かったですね。直線でうまく内が空いてくれて、狭いところを怯まずにグングン伸びてくれました。今日は馬に助けてもらいました。テンは他馬が速く、逃げられず厳しいかと思いましたが、包まれてもしっかり力を発揮できたのは収穫でしたね。休みを入れて体がフレッシュになっていたのも良かったと思います。本馬では2戦続けて2着で、もうちょっとのところで勝てずに申し訳なく思っていましたが、今日勝ててホッとしました。ありがとうございました」(横山武史騎手)

勝たせて貰ってなんですが、正直スタートが遅く。2の脚早いラホーヤでも先頭にたてませんでした。前の馬がコーナーワークで邪魔になり行けなかったのでタイムが遅くなったんじゃーないかと推測。ラホーヤビーチ、回りの馬が遅すぎてメンコをしているのに判る位耳を絞っています。コーナーで回りが遅くて耳を絞って怒っていた様に見えるのです。満を持してコーナー出口で行き場ができると直ぐに抜け出し先頭へ楽勝でした。 結果、内内を進めた騎手のファインプレーですが、スッと逃げれればもっと早いタイムの決着だったでしょう。
それでも、前が詰まって控えても勝てると、今後は控える事も出来そうです!
それにしても転厩できて本当に良かったです。 馬の状態を見れずに続戦したり、近郊厩舎で抜群に仕上がっても放置して萎ませたりの連続で馬が真っ直ぐ歩けなくなっている姿をみて怒り心頭で、藤原社長にユニオン行事で逢う度に「もう松永厩舎に預ける馬はクラブに提供しないで欲しいと毎回懇願しました」。出過ぎた真似と判りながらも、愛馬ラホーヤビーチの扱いが余りに酷いので黙ってはいれなかったのです。このままラホーヤビーチはヘタをすれば殺されるのは諦めて、次からの仔だけはまともな調教師に預けて欲しいと懇願していました。 たまたまとの事なので、調教師の方から匙を投げた様ですが・・・ラホーヤビーチが転厩になりました。 本当に良かったです!よかったね・・・ラホーヤビーチ。馬生が180度好転しました!! 本当に馬に携わる人間で馬生は変わるのです。 うれし涙}