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10/11 栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。次走は来週の京都(土)ダ1800の予定。「少し行き過ぎかと思ったけど、直線でまた伸びたからね。強い競馬だった。芝でも走れるけど、やっぱりダートの方が良いんだろう。すんなりだったら違うね。こういう競馬ができれば1000万下になっても大丈夫。崩れることはないんじゃないかな。癖のある馬なので小牧騎手に続けて乗ってもらいたいところだが、騎乗停止では仕方がない。ジョッキーに合わせると1ヶ月以上空けることになるし、具合の良い時に使った方が結果も出るだろうからね。疲れもなく元気が良いので、今のところ中1週でと考えている」(師)
※個人的にはイケイケで使い詰めでいく調教師は嫌いです。只、短期放牧の頭がない調教師なので、入厩使い詰めの方がましですかね~
10/18 栗東トレセン 栗坂稍  55.9 40.6 26.8 13.3 馬ナリ余力
*坂路で単走の追い切り。ラスト1Fあたりからやや右にもたれ気味。そこを修正しながらということもあって、終いはもうひとつスパッとは伸び切れなかった。欲を言えばもっとまっすぐ走ってほしかったが、大きく寄れたわけではなく許容範囲のもの。このくらいなら問題ないだろう。使いつつ硬さも取れ、状態は上がっている。昇級戦になるが、前走勝ちの勢いでここも突破してもらいたい。京都(土)ダ1800に出走予定
中一週も調子は良さそう
重馬場もこなせるし、ここのところゲートの出もいいので騎手さへ乗りへぐらなければ好勝負だと思う

酷い
ゲートでタイミング合わずに出遅れ残念
直線も内で狭くなり かわいそうな状況 
幸騎手も相性が悪く。個人的に評価の低い騎手。でもたまたまだと思っている。
しかし、酷いナ~
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10/21 京都12R 雨 不良 3歳上1000万下 ダ1800
1:52.9(2.0) 14/15 57幸英明 472(+2)
押して行くが、他馬も速く行ききれず、道中は5番手を追走。4角手前までは楽な手応えで追走していたが、直線に向くと手応えがなくなり、大きく後退してしまった。「なにがなんでも2番手に行くべきでした。先生からは行けるようならハナへと言われていましたが、他も速かったですし、あの位置でも大丈夫だろうと思っていたんですが…。馬込みに入ったら、嫌がって内にもたれてしまいました。砂を被ったことも多少気にしていましたし、最後は完全に止めていましたね。直線では全然追うことができませんでした。スムーズなら違ったはずです。この馬の癖を掴み切れていませんでした。申し訳ありません」(幸英明騎手)

言っていることは判ります。きっとそんなことだろうと思ってました。
この馬が個性的なのは、関係者周知の事です! その明らかな個性を掴む気がないんですね幸JKは。調教師ももっとキツクゆえばよかったのでしょうが・・・もうベテランJKですからね~ ほんとにやってはいけない騎乗のオンパレードで馬がかわいそうでした。それでも、4コーナー立ち上がりの勝負処では馬自身がどうにかして出口を探して前進気勢をみせていましたが、年寄騎手がぼーっとしていて馬があきらめました。