10月18日(水)ウッドチップコースで追い切りました。5Fから68.6-53.4-39.1-13.0秒の時計をマークしています。
「念のため、鳥屋野特別(芝1200m)も特別登録を行いましたが、当初の予定通り、芝1400m戦に向かいます。今日はウッド1周半を乗って、併せ馬で馬場の真ん中を走らせました。チップが重めのなかでも、終いはしっかりとしていましたね。息遣いは先週よりも良くなっているものの、道中は走るのを止めようとするところもあるなど、やはり集中力がカギとなります。実戦では薄いチークピーシーズの着用も検討しています。現在の馬体重は470kgを切るぐらいで、相変わらず毛艶は良好です。前半は抑えていき、終い伸ばす競馬を教えます。
「念のため、鳥屋野特別(芝1200m)も特別登録を行いましたが、当初の予定通り、芝1400m戦に向かいます。今日はウッド1周半を乗って、併せ馬で馬場の真ん中を走らせました。チップが重めのなかでも、終いはしっかりとしていましたね。息遣いは先週よりも良くなっているものの、道中は走るのを止めようとするところもあるなど、やはり集中力がカギとなります。実戦では薄いチークピーシーズの着用も検討しています。現在の馬体重は470kgを切るぐらいで、相変わらず毛艶は良好です。前半は抑えていき、終い伸ばす競馬を教えます。
なかなか気性面で苦労している当馬
今回はゆっくり折り合い走ることを主眼に
巧く行けば末を伸ばしてみる

10月21日(土)新潟・十日町特別(芝1400m)に53kg勝浦騎手で出走し、馬体重は前走から+8kgの478kgでした。
レースでは、きっちりスタートを決めるも、当初の予定通り前にはつけず、じっくりと構えていきました。後方4番手で3コーナーに入り、4コーナーから外めへ。直線で右ムチを入れながら追い出すと、ジワジワと伸びて差を詰めましたが、前の馬を差すまでにはいたらず、勝ち馬からは0.6秒差の10着で入線しています。
「返し馬でもレースでもキョロキョロとして、まだ分かっていない様子でした。最後は寄られなければ、もっと上の着順に来ることができたはずです。右手前の際に硬さを感じましたし、ダートの方がいい可能性もあるでしょう。距離は1400m戦でも対応可能です」(勝浦騎手)
レースでは、きっちりスタートを決めるも、当初の予定通り前にはつけず、じっくりと構えていきました。後方4番手で3コーナーに入り、4コーナーから外めへ。直線で右ムチを入れながら追い出すと、ジワジワと伸びて差を詰めましたが、前の馬を差すまでにはいたらず、勝ち馬からは0.6秒差の10着で入線しています。
「返し馬でもレースでもキョロキョロとして、まだ分かっていない様子でした。最後は寄られなければ、もっと上の着順に来ることができたはずです。右手前の際に硬さを感じましたし、ダートの方がいい可能性もあるでしょう。距離は1400m戦でも対応可能です」(勝浦騎手)


「ジョッキーも話していた通り、まだ競馬を分かっていないようで、戸惑いながら走っていました。それでも、終いは脚を使ってくれました。こういう競馬を教えていけば、もっといい結果を残せるでしょう。距離も延ばして問題なさそうですね。ひとまず、今日(土)新潟競馬場から山元TCへと放牧に出して、心身の成長を促すとともに、調教の進み具合を見ながら、帰厩のタイミングや次走目標を決めていくつもりです」(菊沢調教師)