1口馬主に興味を持った30年前、マイネルの岡田さんの相馬眼がクローズアップされており、国内の英雄オグリキャップの種馬としての成功を願いながらも・・・ノーザンテースト→トニービンの導入と種牡馬で一発当てようと思われる方が主流の流れ。
その中で、繁殖牝馬の底上げこそがレベルの向上とヨーロッパ・米国から高額の繁殖牝馬を積極的に買い集めたのが社台の2代目次男の勝己さん。それに続いてシルクの早田さんも超高額の繁殖を導入始めて、資金繰りが厳しくなったのか?夜逃げされた。結果その繁殖達も勝己さんに叩き買われて、更に繁殖レベルが上がった。この勝己さんは、学生時代に乗馬を追及され馬の育成には長けているだろうし、内国産種牡馬には海外カブレの長男照哉さんより愛着を持ち、その上競走馬の生産には繁殖牝馬が一番大事との考えが強そうで、当時の私の考えと符号していたので社台でも、白老びいきでダイナース愛馬会中心に出資してきました。そして、ダイナース愛馬会からサンデーレーシングと名を変えても縦じまよりもサンデーRの繁殖と育成に賭けて応援を続けてきました。
ところが、今ややってきた事が実を結んで日本競馬は、ノーザンFを中心に回っており世界でもナンバーワンじゃないかと感じる繁殖レベルの更なる向上で、人気が出過ぎて私には出資さへもさせて貰えないし、値段もつり上がってきました。 来年度は多分ロードカナロアの仔でノーザンF生産なら、人が馬糞に群がる銀ハエの様で付け入る隙は無くなるでしょう。 昔からレアではありますが、マイナー繁殖の仔ならば出資できる隙が生まれるので狙い続けています。
そこで馬主孝行な繁殖が『トップセラー』。血統フェチで始めた趣味ですが、そろそろ馬を観て良しあしが判る様にならないと・・・と思い。馬の立ち姿は雄大で、歩く歩様が柔らかく繋ぎのバネに惚れたトップセラー。血統からもパワーとスタミナを内包して良い繁殖になるだろうと期待しました。一番初めはキンカメをつけて人気でしたが、その後はカンパニーやブライアンズタイムをつけて人気がありませんでした。
私でも出資可能だったので、その中でも好みの雰囲気だった『プライムセラー』http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0000728492&broodmare=0000743062&x=39&y=20に出資。出資できたことに感謝しつつ応援しています。

08月28日NF天栄 背腰に疲れがうかがえますので、トレッドミルで馬体をほぐすことで、疲労回復につとめる。
09月14日NF天栄 週3日は周回コースでハッキングキャンターを3000m、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。背腰に疲れがみられますので、ケアをしながら調整中。
09月29日美浦TCに帰厩しています。10月14日(土)新潟瓢湖特別(芝2200m)に出走予定
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気性がやんちゃで調教も苦労するのと
まだ弱いところがあり使いこめない
のが 難点ですが・・・父の仔なのでこれから