先週末、愛馬3頭とも頑張ってくれました。
ここまで勝上がってくる馬はそれぞれ、レースに使うと仕上がり具合は関係なく、気力でなんとか走ろうとする能力を持っていますので、口が聞けずに状態を訴えられない動物だからこそ、周りにいる人間が配慮していかないといけないと思っています。
07/26 栗東トレセン
レース後も脚元等に異常はないが、全体的に筋肉痛の症状が見られる。休養明けで重たい馬場を走った反動が出てしまったようだ。なお、本日まで楽をさせて様子を見たが、良化がスロー。すぐに態勢を整えていくのは厳しい状況のため、一旦、放牧に出して立て直すことになった。金曜日に信楽牧場へ移動。「月曜日になったら、ガタガタになってしまった。今朝は大分ましになったので運動をしているけど、ちょっとすぐには使えそうもない。もしかしたら夏場はあまり良くないのかもしれないね。無理させても良くないし、少し休ませよう」(師)
レース後も脚元等に異常はないが、全体的に筋肉痛の症状が見られる。休養明けで重たい馬場を走った反動が出てしまったようだ。なお、本日まで楽をさせて様子を見たが、良化がスロー。すぐに態勢を整えていくのは厳しい状況のため、一旦、放牧に出して立て直すことになった。金曜日に信楽牧場へ移動。「月曜日になったら、ガタガタになってしまった。今朝は大分ましになったので運動をしているけど、ちょっとすぐには使えそうもない。もしかしたら夏場はあまり良くないのかもしれないね。無理させても良くないし、少し休ませよう」(師)
ルドルフィーナが又、綺麗に走れる状態に作らないまま競走に使われた様です。酷い話です。キッチリ走れる状態にしてから競走に向かわないと色々と肉体的にダメージ受けるんじゃないでしょうか? 100m走の一流ランナーでも休み明け、キッチリ調整しないでいきなり本番でいつものタイムで走らせたら潰れるんじゃないでしょうか?
ひと叩きして、上向いてくるのは精神的なものやレース感。若しくは8割方仕上げて更に上向かす意味合いで・・・10日競馬で、馬の状態も馬の特性も探り探りで掴めていないのに、レースを使うなんて・・・もう調教師ではありません。素人以下です。
なんてそれこそ素人が偉そうに・・・ってなもんですが、
調教師は、預託馬の状態をキッチリ管理して
状態の良い時に、良い番組を探して競馬に使い
近隣育成場も含めて関連各位に
指示だしして中長期的に預託馬を育てる
のが仕事だと思ううんですけど・・・・
今回、レース前から・・何のためにルドルフィーナはやっつけ仕事でレースにつかわれるんだろう??と疑問視していました。 結果好走するかもしれませんが・・それでも馬は中長期的にみれば、こんな状態で好走すれば潰れるだろうし・・何がしたいのか相変わらず判らんおっさんやなってのが私的な感情でした。
藤原牧場の馬は昔から応援していて、出資候補に上がるけれども・・・それに松永がついてくるのであれば、正直残念でたまりません。
しかしJRAは、現行の絶妙な降級制度を無くすようです。相変わらず阿呆なJRA(笑
これならキッチリ馬仕上げたらあきまへんな!! 勝てん程度に仕上げないと!あと勝てなくても馬に優しく無理をさせない騎手を探さないとネ。500万下なんて八百長まがいの競馬ばかりになるから条件馬の競馬の馬券は買わない方がいいな。一口馬主なんてほんとのバカがやる趣味になりさがるかも・・・