先週北海道で沢山の馬を見てきました。余りの数と情報量、そして撮影機材の不具合もありなんとか7割がたは見てきましたが、キッチリ観たのは2割強・・・・集中力が続きません。ハーツクライとオルフェーブルの仔が動きも雄大で見栄えするのですが、裏を返せば緩くて仕上がりが遅く。本格化できずに未勝利に終わる可能性も強いのです。逆にロードカナロアの仔は小さくて見栄えしませんが仕上がりは早いのかもしれません。あと種牡馬別で気になったのはノヴェリストは気性が難しそうで怖い。ジャスタウェイの仔はトモの造りが凄くて圧倒されました。但し、集まってしまっただけかもしれませんが、前脚の肢軸がブレていたり歩様が汚い仔が多かった。 でも結論としてジャスタウェイで安い仔を探すことにしました。そして、リスクは高いものの敢えて緩くて雄大なハーツクライ産駒も・・・あと財力的に余力が残れば、ルーラーのあの素晴らしい首差しを受け継いだ仔がいたならば逝ってみようと思っています!
今年は、馬体を締める種馬・緩める種馬を交互に配合しスケールアップできた仔を探すのが主眼です。