今日は、社台系の日帰りツアーにお邪魔しました。 皆さま考えるところは同じで、厩舎と繁殖、DVDでの動きを見れば正しく人気順に自分も評価している訳で・・・実績下位の私など、馬の評価には参加しているが出資が叶う訳でなく冷やかしみたいなものです。 なんとか人が見ない馬を探そうと努力しますが・・・これならと思い探しても、そこも皆さん同じ考えですからダメだなーと諦めかけましたが、なんとか追分と社台で他者とは違う視点で馬を探せた様な着地で「ほっと一息つきましたw」
社台SSの方と有意義な馬談義もできて結果素晴らしい一日でした。

これからも肝に据えようと思うのですが・・馬の配合は緊張と緩和の繰り返しで進度を上げていかなければなりません。馬を緩ませて可動範囲を広げる種牡馬には、ねじをギュと締める繁殖を選ばなければなりません。最近走っているハービンジャーに合う繁殖を皆で考察してきました。又、新種牡馬がどちらに該当するかなど語り合ってきました。 字面の配合も近親交配度数も緊張と緩和を繰り返すと尚いいでしょう。 もう一度カタログの血統表を見返して居ます!

今週末は愛馬もフル稼働です。
ブルースカイハーツ
06/14
函館競馬場 函ダ良  69.1 54.0 39.2 12.0  一杯に追う
ラインアストロ(三未勝)一杯の外を0.8秒先行同入
ダートコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど先行。並んで直線に向き、終いはびっしりと追われて併入。終いの伸びは鋭く、良い感じに出走態勢が整っている。函館(土)芝2000に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して9節の本馬は優先順位が6~7番目となっており、除外にはならない見込み。「良い動きだったと現地から報告が来ています。輸送は問題なくクリアし、現地での調整も順調で、良い感じに態勢が整いましたね。あとはメンバー次第でしょう。なんとか今後に目処の立つ走りをしてほしいですね」(師)
イメージ 1

正しくハーツは緩い種馬だから、なかなかスパッと勝上がってくれませんがなんとかして欲しいですね。