出走予定は
3/18(土) はティアドーロ
阪神1R ダート1400m 未勝利 牝馬限定戦
ダート短距離が適鞍との判断です、今週か来週の牝馬限定戦につかうとの事。

3/19阪神ダ1400・牝か3/20中京「沈丁花賞」(ダ1400)のどちらかに出走予定。

ブルーヘヴン
02/22 美浦トレセン 本日、吉澤ステーブルEASTから美浦トレセンに帰厩。
02/23 美浦トレセン
ダートコースで普通キャンターで調整。角馬場でのウォーミングアップ時は大分チャカチャカしてたが、キャンターに行けば動きはスムーズ。様子を見て追い切りを開始し、出走態勢を整えていく。現在の馬体重は490kg。
「次走についてですが、年明けあたりは芝にチャレンジしてみようかとも考えていましたが、その後、捻挫がありましたし、今回は無難にダートで行くことにしました。中山には1200mと1800m戦しかなく、1800mでは距離に不安があり、1200mでは前走のようにテンに行けない可能性もあるので、その中間の1400m戦に向かいます」(師)

前走で謎の失速。砂を被って怯んだと推測されるので・・・次走は芝で変わり身を狙うのとこれ以上砂を被り走ることに嫌気がささないようにとの判断だったのですが、足元の不安よりもう一度ダート戦となりました。 昨年末12/10から吉澤ステーブルEAST中、この時お邪魔して見せて頂いたが、素晴らしく雄大な馬体には惚れ惚れした。しかし少し左トモから飛節にかけて少し不安を感じた。奇遇かもしれないが・・その後2017/01中旬に右前球節に腫れ。軽いねん挫の疑い。があった。
02/26 美浦トレセン
美南W良 57.0 41.7 13.8  馬ナリ余力 スズカゴーディー(三500万)馬ナリの内同入
3/19阪神ダ1400・牝か3/20中京「沈丁花賞」(ダ1400)のどちらかに出走予定。次走についてはどちらに向かうか悩みますね。牝馬限定戦は魅力的ですが、右回りだと外に逃げる可能性もあるので左回りの方が良いかなとも思います。輸送は大丈夫なので、あとはメンバー次第ですね」(師)
03/02 美浦トレセン
美南W稍 55.1 41.4 13.5  馬ナリ余力
ハヤブサザムライ(三未勝)馬ナリの内同入
ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。左側だけチークピーシズ着用。テンから並んで進み、本馬は内に併せる。半マイル地点からスッとペースを上げ、直線に向いてから軽く促され、終いまで真っ直ぐに伸びて併入。
「先週末よりも少しペースを上げて追い切り、動きはまずまずでしたね。左トモに弱さが残っているので今回帰厩してからは坂路を使わずに平坦コースで乗り込んでいますが、良いフットワークで走れていますよ。テンションが上がりすぎないように注意して、あと2週半しっかり攻めていきます」(師)
そうかぁ やっぱ左トモ弱いんだな~ちょっと気になっていたので、把握頂けているなら大丈夫でしょう
03/08 美浦トレセン
美北C稍  68.2 53.0 38.6 12.8  馬ナリ余力
ニシノルーツ(三未勝)馬ナリの内を0.4秒追走0.1秒遅れ
黛騎手が騎乗して、ダートコースで併せ馬で追い切り。3頭縦列の2番手から、テンは先頭を2馬身ほど追走。直線では最内につけ、終いだけ軽く追われ、半馬身ほど遅れてゴール。遅れはしたが、終いはセーブしており、動きに問題はない。「指示された時計よりも速くなりそうだったので終いはセーブしましたが、まだまだ余力はありましたよ。デビュー前に函館で乗せてもらった時に比べて落ち着きが出ており、気性面で成長が感じられますね」(黛騎手)。
僚馬の後ろで我慢させ、問題なく折り合うので逃げやすい1800m戦も視野に入れるとの事

今までの3走は人気を背負っての出走でしたが、今回はタイムオーバー明けなので人気ないかも・・・馬券を買って応援しようかな

2015.08
若き日のブルーヘヴン
イメージ 1
フレームは大きいけど、薄い造りの華奢な感じ
2016.12
イメージ 2
随分 立派になりました。 気性も激しく威圧感があります 競走馬らしい重心に
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でも正面からみると、やはりうすでの造りでゴッツクないので、距離伸びても&芝でもいけそうです。 一瞬 かわいらしさを覗か
した!
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時計的にも裏付けないし、逃げれなかったら更に危ういのですが、期待しています。


美浦トレセン
美南P良  66.8 51.5 38.3 12.3  馬ナリ余力
ニシノルーツ(三未勝)馬ナリの内を0.6秒追走同入
菊沢騎手が騎乗して、ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。テンは3馬身ほど追走。道中でじわじわと差を詰め、並んで直線に向く。終いは軽く促される程度で楽に伸び、併入。道中は折り合いがつき、終いも余力充分に伸びていた。ここまでの動きを考慮して検討した結果、中山(月)ダ1800・混に向かうことに決定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して15頭の出走予定に留まっており、除外にはならない見込み。
「角馬場では力み気味でしたが、キャンターに行ったらリラックスして走れていましたよ。終い伸ばしたらスッと頭を下げて、良いフットワークで駆けてくれました」(菊沢騎手)。「今週も折り合いがつき、左側に逸走する気配もなかったですね。この感じなら1800m戦でも対応できると思い、中山で出走することに決めました。中距離なら先手を取りやすいですし、砂を被る可能性も少ないですからね。あとは距離をこなせるかどうかですね」(師)


砂を被られて、競馬が嫌になったり・クレイジーホースにならないようになるべく先行できるレースを優先しました。 当初は芝で使うつもりも足元に一抹の不安が残り、ダート1800m戦です。 上手くスタートがきれて、同形の馬がいなければと期待します!