1/04早々にユニオンOC公式にて美浦の調教シーンが紹介されていました。
年末に入厩した愛馬カクタスバンガーのゲート・キャンターシーンをほっこり見物させて頂きました。思い起こせば初めての重賞制覇に興奮したあの時、服部さんと熱い思いで握手しながら、いつかいつの時か無事にカクタスが繁殖入りして仔が取れて、出資させて頂いて見守る様な時が来るのだろうかと願い、想起していました。2011年3月21日は、東北太平洋沖大地震の10日後の出来事です。福島原子力発電所の崩壊による影響は甚大でまだまだ続く訳ですが、あの日に亡くなった方だけでも2万人弱。カクタスは出資者が少なかったので亡くなった方はいないと思うのですが、この大天災でもしか愛馬のサクセスロードを見れなかった方は余りにも残念です。

あれから6年。長男カクタスバンガーが大竹厩舎に入厩しました。母フレンチカクタスは進めるにつれ、皆さんから称賛される期待馬だったが、長男ならでわ…か?カクタスバンガーは育成中も気性的にナーバスでファンキーなところがあると関わる方が皆さん口を揃えて言われていた。 馬は立派で綺麗ですとも・・
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トレセン検疫馬房の割り当てが厳しい様で、馬を近郊育成場とタイアップして巧く回そうと思っても検疫で滞ってしまう様子。困りますねー
2016/12/20吉澤ステーブルEAST
引き続き、週に2回15-15を行っている。動きは問題なく、脚元にも異常は出ていない。入厩態勢は整っている。「今週から来週にかけては検疫馬房の割り当てが通常より少なく、また年末年始は検疫業務が行われないため、年内に入厩できるか不確定な状況。」
12/24美浦トレセン
本日、吉澤ステーブルEASTから美浦トレセン・大竹正博厩舎に入厩。
12/28美浦トレセン
坂路で普通キャンターの後、ゲート練習を行った。入りや駐立は問題なく、前扉をゲートの係員が手開けして発馬。問題なく出ており、次に本番同様に前扉の開く音の出るゲートを使い、機械的に扉を開いて発馬。軽く促す程度だったが、ゲートが開くとスッと反応して自分から出ており、初めてのゲート練習としては優秀な内容。「育成場でしっかり練習していたこともあり、発馬はスムーズですね。ただ、環境が変わったせいもあるんでしょうが、かなり敏感なところがあり、物見も激しいので、慎重に進めていきます。キャンターのフットワークは柔らかく、良い走りをしますよ」(師)※一点フットワークを褒められた嬉しいですね
2017/01/03美浦トレセン
ダートコースで軽めキャンターを乗った後、ゲート練習を行った。駐立時に臀部が後ろ扉に触れると過敏に反応し、バタつくところがあったが、スタートはスムーズで、出てからのダッシュもまずまず。その後、ゲート地点に戻り、駐立の練習を重点的に行った。ゲート内で駐立した状態で臀部を触るなどして慣らそうとしたが、やはり過敏に反応。何度も駐立を行い、ある程度落ち着いて駐立できた時点で本日の練習を終了。※やっぱり神経質な様です。長男の宿命ですかね(笑 
01/04 美浦トレセン
引き続き、ゲート練習を行っている。本日も練習開始当初はゲート内でバタつき、尻もちをつきそうになるほど態勢を崩していた。徐々に入りも渋るようになったため、後ろから長鞭で追うなどして強く扶助を与え、繰り返し行っていくうちに、ようやくスムーズにゲートインできるようになった。入りと駐立が不安定だと試験に合格できないため、引き続き入りと駐立の練習を重点的に行っていく。
キャンター中も我慢できないのか?逸走するシーンが目立った!元気と行けば元気だが・・・そこは折り合いをつけたいところダ。 遠くから撮影しているのでよくわからないが、もしかすると母カクタスの調教をしてくれていた岩藤和裕調教助手が乗ってくれているように見えました。うれしいですね!ヨロシク
母カクタスは岩藤調教助手から沸点は10℃(笑 でもONOFFの切り替えは早いと評されていた。又左前が少し内向していて、右回りは右手前が窮屈で膨れるとの事。
さて息子はどんな個性を持って居るのだろう?楽しみだ。