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薔薇には青い色素を持つ種はないので、不可能の代名詞とされた青い薔薇。
現実には不可能なのだけど、赤い色素を薄くして藤色にする品種改良。不可能だが、限りなく成功に近づける発想と努力ですね。
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皆様ご存知の通り、緒戦は武さまを背に掛り続け、武さまに恥をかかせたり(あの頃は逃げるは恥だが役に立つは流行っていなかったヨ)。前走は、砂を被ったのか?急停止して怪我かっ?と心配させたり・・・
お騒がせな訳ですが、かのパイロさん産駒なのである程度は織り込み済みです。
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こちらも吉澤Sで、調整中。今は楽をさせて来週から乗り始めるそうです。
「砂を被らせても大丈夫かっ確かめて馴らそうかとも思ったが」更に追い詰めると気性的に弾けてしまって終わる可能性があると心配されておられました。へんなスイッチが入るとどうしょうもないパイロ産駒ですので・・・荒療治は避けて、次走は芝で使った方がいいと思います。
12/13 吉澤ステーブルEAST
移動後は心身のリフレッシュに重点を置いて、パドック放牧とウォーキングマシーン運動で調整している。まだ若干テンションが高く、まずは気持ちを落ち着かせることに専念していく。
馬体は素晴らしく雄大。迫力ある馬体!1年前、グランド牧場で見せて貰った時から骨格は雄大だったが、肉も付素晴らしい。前脚に一点心配な点はあるが、馬体からは大物感が漂う。
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馬体に伸びがあるので、芝でも1800m位までなら守備範囲との事なので次走は芝での一変を期待します!!
既に勝っているので比較的チャレンジできますね。
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一見、デカくてごっつく見えるのですが・・・
真正面から見ると薄くて綺麗な馬体で、芝向きに見えます。
現場にいると、いつキレるかと余り近づかない様にするのですが、写真でみるととってもかわいくて綺麗な馬です。
吉澤Sさんからの評価も高く。背中が良くて乗り心地は最高!でもいつキレるかわからないので、乗るには相当の覚悟が必要。伊藤先生からも君に!と乗り役指名頂いているが怖いんだよね~って苦笑い。でも絶対走る仔なので、出資したいと最大の賛辞を頂きました。よろしく
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ガオッ