世の中は、有馬記念一色だが・・・
2016年12月23日に中山競馬場で行われる秋の障害ビッグレース「中山大障害」。2016年で第139回を迎える。2015年はアップトゥデイトが差し切り優勝した。2016年はどの馬が勝利するのか?どんなドラマが巻き起こるのか?何度もあるアップダウンに息が上がり、何度もある大障害にハラハラする。4分強の大勝負!

第139回 中山大障害
2016年12月23日(祝・金)中山競馬場
格:J・G1 1着本賞金:6,600万円
年齢:3歳以上 距離:4,100m(芝・右)
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「大障害コース」を舞台に争われるのは、春の中山グランドジャンプと同じ。とはいえ、中山グランドジャンプと異なり、中山大障害では1号坂路(谷)を越えたあと内回りコースに入り、向正面の竹柵(第4障害)を飛越した後、3コーナーに設けられている3号坂路(谷)といけ垣(第5障害)を経て最後の直線を迎える設定となっている。距離は中山グランドジャンプ(4250m)より150m短く、最後の直線に置き障害は設置されていないものの、中山グランドジャンプと比べても遜色のないタフな舞台といえる。また、インとアウトが入れ替わる襷(たすき)コースを2度通過するだけに、距離のロスを極力抑えるためのコース取りも、勝負の行方を決する重要なポイントだ。
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実績からすると「アップトゥデイト」が断然。中山コースで(2.1.0.0)JG1でも(2.0.0.0)プンプンムムム強敵。 次が「オジュウチョウサン」かな。中山は(1.2.0.2)JG1(1.0.0.1)。
只、サナシオン・ニホンピロバロンが戦線離脱したのは、中山大障害の盛り上がりを考えると残念な事由でした。 

中山JG1はコースのタフさと日本の競馬らしくスピード感もあり、人馬共正に命を賭けた勝負。 自分の愛馬がこの死闘に望むと思うと、恐ろしくもあり緊張してしまいます。