タンザナイトS 
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現場でみていると臨場感はあるのですが、目が悪いからか?細かい展開が見えにくくて困ります。 レース後のレヴューや帰宅後パトロールフィルムをみると気が付くところがあります。
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レースで、ここが勝負処と握りこぶしで念を送った直線ですが、なかなか外から川田JKが前に馬を進めることをやめ、ムーンクレストに向かってウチヘウチヘと意識的に追います。えげつない!さすが川田と思っていたらハッお互い人気馬なのですが
審議とのこと

採決は
阪神 11R
裁決レポート
『最後の直線コースで、8番ムーンクレストが外側に斜行したため、13番アルバタックスの進路が狭くなりました。
 この件について、8番ムーンクレストの騎手松田大作に対し、過怠金50,000円を課しました。』

さすがJRAの採決・・・笑っちゃいます。アセアセお互い強引といえますが、前が壁になってそれをいち早く蓋しにいく川田Jkと勝負が決しても更に主張している様に現場ではみえました。微妙な判定ですが、あれは喧嘩両成敗の状況と思います。

ムーンクレストが進路を外に取ろうとした際、それを察知した川田JKは外で蓋をしたのではなく、内に押し付けてぶつけ続けています。蓋っていうのは、馬を前に出してライバルの進路を無くすことで意識的に抑えたり、横にスライドして邪魔することではありません。 それにもめげずにムーンクレストが半馬身前へ出たのですが、それでも後肢にぶつけ続けてました。馬の個性でもあるのですが、ムーンクレストはバランスを崩したまま走ってました。上半身と下半身が違う方向へむいていました。
「勝負事だからしょうがない」「川田JKは勝つためには、こんな乗り方をする」ってのは判っているのですが・・採決にはあきれてしまう毎日ですニヤリ形としてはお互い押し合いをしてしあう訳なので脚がある方が被害馬になってしまいます。実際愛馬が川田JKに積極的な騎乗で勝たせて貰って居て、個人的には好きな騎手なのですが、もう少し乗り方がある様に思いました。
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