今週末は、ルペールノエルの久しぶり出走。19日(土)秋陽ジャンプS(障害OP)。
東京芝3110mは中山大障害を目指してのステップレース!!

日本の障害競馬で唯一のG1レースが行われる中山競馬場、暮れの名物レース中山大障害は中山競馬場の4100mコースで行われます。春のグランドジャンプ と比べると距離が150m短いのですが、それでも4000mを超える距離と強烈なアップダウンが出走馬のスタミナを奪います。スタート地点は障害専用コースの3コーナー入り口付近で、最初のコーナーまでの距離は短めであるにも関わらず、スタート後にすぐ生垣障害があり、障害を飛 んだら間もなく120度位の方向転換する急カーブがあり、ここがレース序盤ですが大きな大きな勝負のポイント。この最初のコーナーで大きく外を通ってポジションを下げてしまったり、逆に内で揉まれて先行出来なかったりすると、もうかなり絶望的な状況だと言えます。大抵馬券に絡むのは終始先行している馬で、先頭から7番手ぐらいまでの馬でないと、馬券対象になるのは難しいと言えます。合計6回の激しいアップダウンがあり、しかも最後の直線も急な上り坂。レースの最初から最後までで直線部分が殆ど無い大障害コースでは平地の競走能力よりも障害でどの様な成績を残せたが大事。
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それと比べて東京競馬場の3110mコースは、2コーナー出口手前のスタート地点で。コーナー途中からの発走も3300mよりも枠順による有利不利は余り無い。更に、東京競馬場の障害コースは右回りと左回りが入れ替わるタスキコースが無いため、最初に獲得したポジションがレースの内容に大きく影響する。中山のアップダウンやコーナーワークのトリッキーさとは違い。東京らしくゆったりと大きく一周するコースだ
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11/09 栗東トレセン 障害(障害練習)
*高田潤騎手騎乗。レースの1週前ということもあり、障害飛越の確認を行った。まずはひとつずつ見せながらコースを1周スクーリング。そのあとは角馬場から向正面の連続障害へと進めたが、難なくこなしており問題なし。やはり飛越は上手い。明日、追い切って態勢を整える。東京(土)「秋陽ジャンプステークス」(芝3110)に出走予定。「乗った感じは良かったですよ。ただ、多少緩いところはありますね。
11/10栗東トレセン
栗B重  85.5 69.0 53.6 38.9 11.8 G前気合付
ベルフィオーレ(古1000万)強目の外を0.8秒先行0.6秒遅れ
*3、4馬身先行。外に併せて直線を向くと、ゴール前だけ軽く仕掛けて入線した。
11/13栗東トレセン
栗坂良  57.2 41.0 26.5 13.2  馬ナリ余力
11/16 栗東トレセン
栗芝稍  71.0 55.2 40.6 13.5 馬ナリ余力
*高田潤騎手騎乗。まずは角馬場で横木などを跳ばしてウォーミングアップ。そのあとは向正面の連続障害を飛越した。スピードが落ちることなく、低く前へとスムーズにクリア。やはり跳びは上手い。最後は芝コースをがっちり抑えたままでスッと脚を伸ばしてきた。躍動感があって非常に良い動き。
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出遅れた時は唖然としましたが
見事 競り合いに勝ち2着
やったー