本日はJBC 各条件でダートの王者を決める一日「G1」3本立て
2014・2015年はサンビスタが現地まで連れて行ってくれて素晴らしい思い出をくれました。 今年は彼女が引退、私はぬけがらの様に自宅観戦です。
今日も朝からノンびりテレビ観戦していると馴染みの血統が沢山、南関で出走。ここにいたんだ~って応援してます。
南関は兵庫と違い。4場開催で盛り上がりレベルが高くて難解です。
余り詳しくないので勉強しないと馬券購入できません
JRAから参戦の猛者も川崎競馬場に初出走が多くてそこが荒れる要素になるのではないかと考えています。距離も馬場も微妙に合わない人気馬が多いのです。
川崎競馬場
川崎競馬場は南関東4競馬場の中でも一際インが強く、内枠有利で外枠が不利になる傾向があります。最初のコーナーまでの距離はある程度長さがあるものの、実は川崎のコーナーのきつさは小回りの多い地方競馬の中でも屈指のきつさ。
●小回り・コーナーがきつくて急カーブのため内枠有利
●馬場が深い と思ってましたが砂厚8.5㎝ んっ浅い。産地は違いますが
JBCスプリント
ダート1400m左回り コーナー4つ

ホームストレッチの真ん中からやや4コーナー寄りにゲートが置かれ、スタートしてから最初の1コーナーまでの距離は300m

◎2ベストウォーリア
○3プラチナグロース
▲1ダノンレジェンド
△6ソルテ
注5レーザーバレット
注10ドリームバレンチノ
注12コーリンベリー
ダノンレジェンドの腹線が緩くてよくない外す
レディスクラッシック
ダート1600m左回り コーナー4つ


○12タマノブリュネット
▲1トーセンセラヴィ
△2ホワイトフーガ
注8アムールブリエ
注6プリンセスバリュー
クラッシック
ダート2100m左回り コーナー6

川崎競馬の2100mコースは、向こう正面の2コーナー側からスタートして、馬場を1周半するコースなので、合計6回のコーナー通過があります。 スタートから最初のコーナーまでの距離は向こう正面の直線を目一杯使って400mあります。なので、それほど内枠でも外枠でも有利不利が発生しないのですが、ゲートが速い馬、先行力の抜きん出ている馬で無い場合は、外枠の方が自分のペースでポジション争いに参加できる。楽に先手を取ってハナを切れる馬はやはり相当有利。一瞬の切れる脚しかないタイプばかりのメンバー構成だと、逃げ馬にとっては楽な展開になりがち。
只、リッキーとタルマエが早めからガリガリやりあうことも考えて、この2頭が共倒れする馬券がお買い得かも

◎8ホッコータルマエ
○6サウンドトゥルー
▲9アウォーディ
△7コパノリッキー
注1イッシンドウタイ
結果パドックと返し馬からの馬の雰囲気を掴んで3頭に絞り馬券購入はしたい
馬場は軽そう 走りやすそう
今日は馬場が速い。これが一番のポイントになりそう
ホワイトフーガは1600mなら無敵ですね
ダノンレジェンド。すみません強かったですね恐れ入りました。