ベストティアラ登場! 今日も幾分入れ気味で迫力あり〼
これが最後かもしれないと!?こちらも入れ込んで応援汁

しかし、まさかこの仔がスーパー未勝利戦で背水の陣をひくとわ・・・思いませんでした! 1歳の時、鼻汁・呼吸音を聞いて副鼻腔炎?と心配したのと。前脚の内向き特に、左前脚の肢軸異常があるのが。気掛かりでした。 前者は一過性のものであればいいのですが、獣医がどこまで治療するのか心配。後者は、これってマンハッタンカフェ産の特徴の様なものかも・・何故か左前に程度の大小はあるものの肢軸異常がある。マンハッタンスカイの仔も代を経てなお同じ傾向がみて取れました。


気性が激しいというよりわっ‥まだ甘えたさんなんですかねっ?
「まさかこの仔がスーパー未勝利戦?」馬柱をみると良血馬がゴロゴロ。各陣営共に絶対に勝たなければならない勝負です。


今回特に良く見えたのが、ダービー馬ディープブリランテの全妹ラブアンドドラゴン。藤原厩舎渾身の仕上げです。牡馬かと勘違いする立派な馬体でした。


エディンバラは母タガノエリザベートが大好きで、逆にノーザンF母ストレイキャットの仔を毎年チェックしています。エディンバラは2015.11にデビュー予定も取り消し2016.07に漸くデビューしてまだ4戦目ですから一頓挫あったんでしょう。


サンデーレーシングの1番人気で高嶺の花だったラーダー。気性も体つきも小さく幼い印象だったがハービンジャーらしくキビキビ大きなストライドで、この仔でダメなら父はだめなのかもと感じた思い出があります。


ブランカはあのカレンチャンの妹です。アルマンディンはクリソライト・マリアライトの下。




2015/05/28早期デビューを視野に、大橋勇樹厩舎に入厩。我が愛馬ピエノフィオレと併せると、単走の方がスムースだったり。ゲート内でガタガタするなどわがままなところを見せるが、走ることにはすごく真面目。気の良い馬だと評され順調至極だったのだが・・・・07/08に調教後、右前肢球節の外側に腫れと熱感を確認。
07/14に愛知ステーブル小松分場移動させ療養。球節の両側の血管が張っていて熱感アリ。深管にショックウェーブ治療を実施。併せて球節部は水冷を続けて乗り運動は行わず、プール調教で万全の治療を目指す。深管に効く薬を与えたり、装蹄でケア。
09/08角馬場で軽く騎乗してみたところ、やや右前肢の歩様に違和感があった。獣医師と装蹄師のチェックを受け、蹄踵部(蹄の後ろ側)の内側に負担が掛かっていることが判明。そのため、すぐに装蹄し直しケア。
09/22右前肢の歩様が気になったため検査したところ、右前肢橈骨の遠位端(内側)に骨膜が出掛っていることが判明した。そのため、現在は乗り運動を休止してパドック放牧に控えている。骨膜の造成を抑える薬を投与。現在も朝晩冷却。
12/29プール調教を中心に、角馬場やコースで軽めの乗り運動を行っている。蹄底が薄いことも影響しているのか、調教前に下の硬いところを歩かせるとちょっと右前を気にすることがあります。
2016/01/04 同じところばかり傷めるというのは、もしかしたら自分でぶつけているのかもしれない」との見解に至った。そのため現在は丈夫なワンコ(プロテクター)を着用し経過を観察している。もうしばらくこのまま様子を見て、大丈夫そうなら徐々に負荷を強めていく。
02/02プールは止めて、乗り運動中心に進めています。装蹄師さんも話していましたが、ようやく脚元が固まってきたみたいです。
02/25栗東トレセン帰厩。 飼い喰いが今ひとつ。
03/16 先週の金曜日に右前肢を押さえるような仕草が見られた。獣医師の診断によると、「蹄を自分でぶつけているのかも」とのこと。その後は消炎剤と湿布でケア。また、蹄球部の内側が圧迫されて痛みが生じていると考えられるため、その部分の鉄をカットした特殊な蹄鉄に装蹄し直している。
04/07阪神(日)4R 芝1600m3歳未勝利戦に秋山真一郎騎手でデビューが確定。
デビューまでに随分苦労しました。 持っている能力が高いだけに惜しいですね。
