8月時点で418kg。幅は薄めで綺麗な馬体、丁度良いサイズ。まだ幼駒だが関節に緩いところがなくしっかりした歩様。ダートで相当期待できそう。
マスターセイレーンは自家用車で芝で1勝して繁殖に。まだ仔は競走実績は無いが、兄はシンクリ産駒で白井牧場で育成秋以降にデビュー予定。この仔は第二仔。育成はBTC グランデF予定、高橋師の意向。
無駄な事をせず、かわいくて賢い男前の馬でした。お母さんにも似ているとのこと。
2歳戦から活躍できるように育成していきたいとの事でした。

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とってもカッチリしてきれいな馬で、血統的にも祖母ー母ともに競走実績もあり配合もいいと思うので、兄の動向をもう少しみて順調なら出資です。

社台系・ディープインパクトと真っ向勝負はきついので、ダート狙いでシニスターミニスターかゴールドアリュールもしくはエルコンドルパサーの血をひいた子で勝負したいと思っていた。
マイナー種牡馬で一発とスクリーンヒーロー・アドマイヤオーラを探していましたが前者はすでにメジャーで後者は亡くなってしまいました。
クラッシックならまずはディープインパクトの一択なのですが、可能性ありそうなのはハーツクライかルーラーシップ・オルフェーブルかな?と思っていて、そこらあたりも押さえましたので・・・初心貫徹:サンビスタ引退後のダート王は、シニスターミニスターで狙おうと思います。

来シーズンは期待のマイナー種牡馬で注目していたリーチザクラウンはもう周知になりましたし、超超マイナーでエルコン至上主義者の私は、ルースリンド・ヴァーミリアンに期待していく!!