息長くオープン戦で活躍する馬は本当に馬主孝行ですね
至上最高齢の8歳で天皇賞秋・マイルCSを勝ったカンパニーが、レコードホルダーでしょうか? 馬をジックリ使い長持ちさせるのは調教師の腕ですねー。
我が愛馬 サンビスタは6歳冬までGⅠ戦線で戦い続け、チャンピオンズCを至上初牝馬でJRAダートGⅠ勝ち。しかも牝馬最高齢のおまけつきでした。
しかし、すぐ明けて7歳。ストレイトガールが自身が持つ牝馬最高齢G1勝利をヴィクトリアマイル連覇の偉業で記録を塗り替えました。実は御蔭で万馬券も頂きましたし、敵もさる者と素直にストレイトガールの活躍を喜んだ思い出があります。
そのストレイトガール(牝7、栗東・藤原英)も、近日中に競走馬登録を抹消し、現役を退くことが明らかになりました。今後は本年10月末に東京競馬場で引退式を行う予定。しかも最初に種付けは、史上最強馬といわれているFrankel!凄いですねー

Frankelはやっぱ凄い馬ですよ。初年度の種付け料125,000ポンド(約1890万円)。父ガリレオはプライベートだが6000万円ともいわれており、逆に安い。 繁殖牝馬はレベルの高い肌に限定しての交配との事だが、つけなきゃ損なのかも・・・
初年度種付けの今年2016年がデビュー年。Frankel旋風が吹き荒れるだろうし、父ガリレオも含めて要注目。 確かJRAでは10頭登録がある。

第三指名ではありましたが、今年のドラフトで手に入れたアドアード2015⇓
アドアードは超良血これが正しく、母父ガリレオ馬 父ガリレオだから母Sudden Hopeも未勝利馬だが父ダルシャーンで良血なのだろう
息長く活躍して楽しませて欲しいものだ
距離が伸びてよさそうな血統と馬体ですが…短距離馬を大成させるのが巧い調教師がどう育てるか?注目しています。