前走は馬場も馬の気持ちも鞍上の手綱捌きも全てが噛みあい。タイムランクAの激走で勝ち上がったルドルフィーナ。 勝上がった嬉しさはひとしおだし、内容も良かったが調教師が調子に乗っていけいけドンドンで使ってしまったり、馬の能力を過信してしまう事が怖い。 できれば、激走した疲れや・反動がある筈なので優秀なトレーナーならゆっくり手元に置いて観察するか?ご褒美で短期放牧となる筈なのですが・・・・ちょっと我慢のできない短絡的な考え方しかできないトレーナーが判断するので心配でした。

恐れていたことが起こりました。
入厩待ちの調子の良い馬もいるのに、入れ替えもせず。じっくり観察期間も休息も与えずに、激走した馬を掛け値なしに調子がいいと短絡的な考えで前倒しで中一週で競馬に使う事となりました。
もう こんな人間に先生と呼ぶ様な内容の仕事を望むのは酷ですよ!
あとは、馬が見えない疲れにも負けず・2走目のポカにも負けず・楽天的に好走することを願うのみです(笑
07/10
中京8R 晴 重 3歳上500万下 ダ1800
1:54.2(2.1) 9/15 54岩田康誠 470(0)
押していこうとするが、他馬が速く、道中は4、5番手を追走。向正面から徐々に前との差を詰め、4角で先頭に並び掛けていくが、直線に向くと脚色が鈍り、最後は一杯になってしまった。「やっぱり勝った時とはペースもメンバーも違いますね。自分の形で進められないと嫌気をさすタイプみたいです。最後はばったり止まってしまいました。今日はゲートで待たされたこともあってうるさくしていましたし、テンションもかなり高かったです。それに、左回りも合わない感じがありますね。結果を出せなくて、すみませんでした」(岩田康誠騎手)
1:54.2(2.1) 9/15 54岩田康誠 470(0)
押していこうとするが、他馬が速く、道中は4、5番手を追走。向正面から徐々に前との差を詰め、4角で先頭に並び掛けていくが、直線に向くと脚色が鈍り、最後は一杯になってしまった。「やっぱり勝った時とはペースもメンバーも違いますね。自分の形で進められないと嫌気をさすタイプみたいです。最後はばったり止まってしまいました。今日はゲートで待たされたこともあってうるさくしていましたし、テンションもかなり高かったです。それに、左回りも合わない感じがありますね。結果を出せなくて、すみませんでした」(岩田康誠騎手)
まあこの調教師には呆れることばかりで・・・岩田騎手にも申し訳ないです
。
ぐっと我慢して じっくり考察することが動物のトレーナーに一番大事だと思います