
「栗東ホース具楽部」
05/31 先週の後半に、右前肢を気にする素振りが見られた。「蹄底の薄いところがあり、装蹄し直したことでどこか圧迫されたのだろう」(装蹄師)とのこと。数日間楽をさせたことで症状は程なく回復。現在は軽めから普通キャンターで強弱をつけて、3200mほど乗っている。歩様はまったく問題ないため、今後は徐々に運動量を増やし、帰厩に向けて進めていく予定
06/07 徐々にペースを上げ、距離も延長。現在は普通キャンターで4000mほど乗っている。負荷を強めてからも右前肢の状態は変わらず良好。まったく蹄を気にする素振りは見られない。昨日は大橋調教師が来場。「もう蹄は心配いらないね。来週あたりにトレセンに戻したい」と話されていた。今後もしっかりと長めに調整し、移動に備える」 大橋師は当たり前の事をキッチリしてくれる!これが素晴らしい所です。
「06/11 栗東トレセン帰厩」
06/15 栗坂稍 58.3 43.3 28.5 14.1 馬ナリ余力
*坂路で単走の追い切り。まずは15-15程度。がっちりと手綱を抑えたまま、抜群の手応えで駆け上がってきた。徐々に負荷を強め、態勢を整えていく。「馬体重は520㎏くらい。ふっくらして良い体つきになっている。今のところ脚元もなんともないし、順調。相変わらず行きっぷり良く走っていたね。動きを見ていても、やっぱり能力がある。気性的にも休み明けは苦にしないだろうし、どことは決めず仕上がった時点でレースに向かいたい。」
*坂路で単走の追い切り。まずは15-15程度。がっちりと手綱を抑えたまま、抜群の手応えで駆け上がってきた。徐々に負荷を強め、態勢を整えていく。「馬体重は520㎏くらい。ふっくらして良い体つきになっている。今のところ脚元もなんともないし、順調。相変わらず行きっぷり良く走っていたね。動きを見ていても、やっぱり能力がある。気性的にも休み明けは苦にしないだろうし、どことは決めず仕上がった時点でレースに向かいたい。」
06/22 栗坂重 54.3 39.0 25.0 12.4 一杯に追う
*坂路で単走の追い切り。前半は折り合い重視。なだめながら進むと、終いだけビシッと仕掛けて脚を伸ばしてきた。ハロー掛け前の時間帯で54秒3-12秒4なら文句なし。攻め動くタイプであるが、余力充分に好時計をマークした。「やっぱり時計が出るね。良い感じに走っていた。あまり攻めすぎるとキリキリしてくるし、少し余裕残しくらいの方が良いだろう。カッとなるので現状は短めの距離が良いんじゃないかな。」
*坂路で単走の追い切り。前半は折り合い重視。なだめながら進むと、終いだけビシッと仕掛けて脚を伸ばしてきた。ハロー掛け前の時間帯で54秒3-12秒4なら文句なし。攻め動くタイプであるが、余力充分に好時計をマークした。「やっぱり時計が出るね。良い感じに走っていた。あまり攻めすぎるとキリキリしてくるし、少し余裕残しくらいの方が良いだろう。カッとなるので現状は短めの距離が良いんじゃないかな。」
06/29 栗坂重 55.0 39.8 25.4 12.4 一杯に追う
*坂路で単走の追い切り。秋山真一郎騎手騎乗。前半は折り合い重視。ラストだけムチを2、3発入れて気合いをつけた。馬場の荒れた時間帯で全体の時計は目立たないが、躍動感があって動きの良さは目を惹くものがある。上がりも余力たっぷりに12秒4と速いタイムをマークしており、攻め馬の雰囲気は抜群だ。なお、秋山騎手からもGOサインが出た。「馬体にはちょっと余裕があるけど、あまり仕上げすぎるよりも良いだろう。能力があることは分かっているからね。メンバー次第だけど、いきなり良い勝負になってもおかしくないよ」(師) 陣営のお話聞いていると勝てそうな気がしてきます。

暑い日が続きますが、毎日坂路に入っています。


血統を見ると、なかなかの良血揃い。 生産牧場では、社台Fが3頭下河辺が2頭。ノーザンFココシェニックの一頭なので、まあ軽い相手ともいえなくはない。
馬格をみると一頭抜けて大きいのが「ベストティアラ」で、イレ込で引手さんに巻き付くように体を小さくしていますが…これがもし気性難がなく、堂々と手足を伸ばして歩ければ、回りの馬は恐れおののく事でしょう。 なんとか自信を持たせてゆったり堂々歩ける様にして欲しい! 右前脚は、爪の関係で特殊8分鉄です。


右前の鉄は前回よりも大胆にカットされています。

大体が恐ろしい形相のティアラちゃん 奇跡の一瞬 かわいい顔で撮れてます