1コーナーまでの距離は300mとやや短め。馬群が十分に縦長にならないうちに1コーナーに突入するため、外枠の馬は外を回される。反面1コーナーまでに内に馬が殺到するので内は詰まり気味になることもしばしば。
 直線に急坂があるため、京都ダート1800mに比べて、全体時計、上がりともかかる。スピードの京都、パワーの阪神と考えて差し支えないだろう。
 脚質的には、他の距離のダート戦と変わらず基本的には先行有利で勝ち負けするには最低でも勝負どころでは先団に取り付いている必要がある。そういう意味からも最初のコーナーで如何にポジションを落とさずにスムーズにクリアできるかは重要なポイント。
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06/01
栗東トレセン
栗坂良  55.1 41.1 27.1 13.8 馬ナリ余力
ネオヴァンプアップ(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
*坂路で併せ馬の追い切り。松若風馬騎手騎乗。ラストで軽く仕掛けると、しぶとく伸びて僚馬に並んでゴールした。時計は目立たないが、馬場の荒れてきた時間帯ということもあって問題なし。終始手応えは良好で動きは悪くない。トモの肉付きも良くなっており、使いつつ状態は上向いている。阪神(土)ダ1800・牝を本線に、いずれかのダ1800に出走予定。現状、切れる感じはないため、ダートに替わって前進を期待したいところだ。想定の段階で(土)ダ1800・混以外は除外対象となっている。「トモの肉付きは良くなってきたけど、どうしても踏み込みが浅いからね。そのあたりが変わってきてくれたら良いんだけど…。切れる感じはないので、もうちょっと良い位置にいけたら変わってくれるんじゃないかな」(師)
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