ダービー

結果


考察
至上稀に観るハイレベルなダービーと戦前より盛り上がりました。予想通り強い馬が良い競馬をしましたが、微妙にズレて3着ー1着ー2着の結果に!3頭ともに中山よりも東京向きと思われていただけにこの3頭で決まるのはアクシデントさへなければ必然であった気がします。マカヒキの切れ味やダイヤモンドの完璧な仕上げはわかった上で、マジェスティを応援した人は、日高への心情やアンチノーザンFを心に抱く方も少なく無かったのでわないかと・・・ 僕は、単純にダービーに数あるディープインパクト産駒の中で1番人気で生産馬を出走させる服部さんの気持ちを考えると・・もうウルウルして観戦していました。走りだす前はなにより無事にとだけ願いましたが、レース中は勝て勝てと念じていました。直線ではもう勝てないと足ら無かったんだと諦めました。叩き合いに加われなかったのは何が足ら無かったんだろう??
矢張り
調教が足ら無かったんだろうか?
6F80秒3-36秒1-12秒0のタイムに、蛯名は「(差が広がったのは)馬場の荒れているところを避けて走っていたからね。(直線は)内を通ったので、予定より少し時計は速くなったが、順調に来ている。手前の変え方がスムーズになって、体がしっかりしてきたね」と静かに振り返った。
2週前追い切り後の週末。いつものパターンで行ってきた軽めの時計を出さなかったことから不安説も飛び交ったが、二ノ宮師は「少し疲れが出たので時計を出さなかった」と説明し、1週前追いでは熱のこもった3頭併せでそれを打ち消した。「ピークの状態でダービーへ。そういう調教をしてきたし、理想の調教ができたね」とここまでを総括した。
2週前追い切り後の週末。いつものパターンで行ってきた軽めの時計を出さなかったことから不安説も飛び交ったが、二ノ宮師は「少し疲れが出たので時計を出さなかった」と説明し、1週前追いでは熱のこもった3頭併せでそれを打ち消した。「ピークの状態でダービーへ。そういう調教をしてきたし、理想の調教ができたね」とここまでを総括した。
疲れを溜めない調教、やり過ぎない事に主眼を置いて仕上げたとの事だったが・・・軽度熱発だったとの発表がありました。 熱発ならば、やれることはやったが万全ではなかったとのニュアンスに変わりますネ。 次は菊花賞かな?菊花賞なら更に調教を工夫しなければなりません。 凱旋門賞なら二ノ宮先生お手の物でしょう。ブライアンズタイム譲りのムチムチ筋肉は、長距離をこなすには重いかもしれない。力があるので重い馬場の方が得意だろうしヨーロッパ遠征も視野に入れた方がいいのかも、、、 先ずは順調に! ブライアンズタイムフェチの私は、ブライアンズタイムが表現されているマジェスティの日高での種牡馬入りの熱望していますので!!