去勢後 時間が掛ったが復活ダ
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昨年の7月以来の出走となりますので、8か月ぶり。爪の調子や筋肉の硬さ、そこで去勢と時間がかかりました。ルミニズム隊長が休んでいる間に、サンビスタが活躍してくれていました。さてルミさん、センバの5歳!勝負の年ですよ。
ここのところ、我が愛馬達は毎週土曜日の昼間前後に出走してくれますが…私は土曜は休みが取れないので応援できないのが残念です。
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03・03 帰戦へ向けて、きょう3日(木)はウッドチップコースで5Fから69.3-53.3-
    39.5-14.4秒の時計を馬なりでマークしました。上がりの状態は良好
03・09 きょう9日(水)に追い切りました。調教を見守った大竹調教師からは「今  回の放牧明けは身のこなしの硬さがなくて、すごくしなやかですが、きょうの動きはいかにも重い感じがしました」との報告がありました。来週3月19日(土)中京・ダート1400m戦を目標に仕上げていきますが、長期休養明けで追い切りの本数をこなしたいところもあり、予定が後ろ倒しになる可能性もあります。
03・16 先週(水)の追い切りではまだ重め残りでしたが、きょう16日(水)の追い切りは、ウッドチップコースで1000万下条件の馬と併せて、一変した動きを示してくれました。また去勢効果がかなり感じられて、気持ち的に随分と真面目になってきており、歩様にゴトゴト感もないことから、期待は高まります。

長雨の影響で、中京は不良馬場。 ダートも水が浮いた状況ですね。この馬場が一番のファクターとなりそうです。当馬にも向きそうですがそれ以上に向いた馬もいるでしょう。できればこんな日のソフトな芝コースが一番適しているので芝なら喜べる雨だったのですが…
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絶好位置で直線登板してきたので、これは勝ったか?と思いましたが、なかなか抜け出せません。横テンも繊細に追ってくれましたが脚色は回りと一緒になり、外から2頭にかわされ4着でした。 苦しくなると伸びあぐねており根性がないのかなぁー

3月19日(土)中京7R・ダート1400m戦に横山典弘騎手57kgで出走、3ヶ月半ぶりで馬体重は14kgマイナスの500kgでした。スタートを決めて、鞍上が少しうながしながら2番手をキープすると、そのままの展開で進みました。直線に向いてからもしばらくは馬なりで、タイミングをずらして追い出されましたが、追われてからが案外で、逆に4着まで順位を下げて入線してました。勝ち馬とは0秒2差でした。
レース後、横山典弘騎手は「2番手で2頭並んだ外を進むレースでしたが、もう少し馬の後ろにして乗ったほうが良かったかもしれません。追ってからやめるところがあると聞いていましたが、最後は休み明けの分の差で、1回使って良くなると思います」とコメントしています。また、大竹調教師は「内容的にはまあ良かったと思います。このあとは状態をみてから判断したいと考えています」と話していました。