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キセキノケイフ
この世代の出資牡馬は4頭。オオトリは遅れてきた大物?カーリーエンジェルの仔キセキノケイフくん。実は、カーリーエンジェルの産駒は2度(牝アドマイヤムーンと牝ヴァーニリアン)出資を考えたのですが、結果断念した経緯があります。これはノーザンF産でしたが…この仔から松田場生産となり、ユニオンOCで
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集となりました。当時、松田牧場→愛知Sで育成されているセクシーココナッ
ツかカーリーエンジェルかどちらの仔に出資すべきか?随分悩みました。どちらもクズを出さない名繁殖です。馬の形は、セクシーココナッツの仔ジュラーレは抜群に素晴らしい馬体だったのですが…チョイ小さいのを我が馬体班が気にしていました。でも気性もキツイし身のこなしが軽く走るオーラがありました。しかし、なんせ三度目の正直でしかも牡馬!!カーリーエンジェルの仔キセキノケイフ に出資しないと一生後悔すると考えました。 まあやんちゃで見学に行った際も立ち上がってました。成長力に期待です。血統が血統なので、皆さん良い物を持って居る筈と…潜在能力に期待します。裏をかいせばまだまだ出来てい無いとの判断なのでしょう
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2015/12/15 西山牧場阿見分場
引き続き、週に1回、15-15を行っている。動きは軽快で、前向きさもあり、心身ともに良い感じに良化している。
12/17 美浦トレセンに帰厩。
ダートコースで普通キャンターで調整。明日か明後日に追い切り予定。「帰厩して2日ほどはバンバン立ち上がっていましたが、ようやく環境に馴染んで、落ち着いてきましたね。今日はキャンターを大きめに乗りましたが、以前よりも走りに力強さが出てきましたよ。
12/24 美浦トレセン  美南P良 56.8 42.5 14.0 馬ナリ余力
野中騎手が騎乗して、ポリトラックコースで単走で追い切り。テンから行きっぷりが良く、前半はしっかりと抑えて進む。半マイル地点からスッと加速し、直線では馬なりのまま軽く脚を伸ばした。まずは15-15を少し切る程度の軽めの内容だったが、動きは軽快。
2016/01/04 美浦トレセン
美南D良 70.9 55.9 41.1 13.0 馬ナリ余力
ソロモンノユビワ(新馬)強目の外同入 丸山騎手騎乗
01/06 美浦トレセン
丸山騎手が騎乗して、ダートコースで普通キャンターで調整。4日にダートコースで併せ馬で追い切っており、行きっぷりは非常に良く、終いまで持ったままの手応えだった。ただ、追い切り後は動きに硬さが見られ、まだバリバリと攻め込んでいけない様子。そのため、時間を掛けてじっくり馬体をつくっていくことになり、1/31東京芝1800でのデビューを目標に調整することになった。「大分気合いが乗ってきて、4日の追い切りではハミをグッと取って、楽に動けていました。間違いなく良いものを持っていますが、まだ馬体がついてこれていない感じですね。追い切った後は歩様がコツコツしていましたからね。ここで一気にペースを上げると大きなダメージになりそうなので、ここはじっくり行った方が良いと思います。あとは、立ち上がるのをなんとかしないといけませんね。今日もまた何度もやっていましたからね」(丸山騎手)
01/13 美浦トレセン
先週末の変則開催により昨日がトレセン全休日だったため、全休明けの本日はダートコースで普通キャンターで調整。
01/14 美浦トレセン 美南D良  84.5 67.8 52.7 38.5 12.7  馬ナリ余力
ネイチャーレット(三未勝)馬ナリの内0.1秒遅れ 野中騎手が騎乗して、ダートコースで併せ馬で追い切り。現在の馬体重は470kg台後半。「良い動きでしたね。直線では少し右にモタれるところがありましたが、以前よりも体を使えるようになっていますね。追い切り後も以前よりシャキシャキ歩けていましたし、徐々に体力がついてきましたね」(野中騎手)
01/20 美浦トレセン 野中騎手が騎乗して、ダートコースで普通キャンターで調整。
01/21 美浦トレセン 美南W良  69.4 54.0 39.6 12.8  馬ナリ余力
ネイチャーレット(三未勝)末強目の内0.6秒追走0.1秒遅れ
野中騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは3馬身ほど追走。並んで直線に向き、軽く仕掛けられるとスッと反応してクビほど抜け出す。そこから相手は強めに追われて巻き返し、本馬はその動きに合わせて軽く追われ、余力を充分に残して併入。その後、ゲートの駐立練習を行い、特に問題はなかった。ウッドチップコースでも楽に動けており、大分力がついてきたようだ。
01/27 美浦トレセン 美南P良  67.8 52.0 38.3 12.2  G前仕掛け
野中騎手が騎乗して、ポリトラックコースで単走で追い切り。前半はゆったりとしたペースで進み、残り3ハロン地点からスッとペースアップ。直線では軽く促されて楽に加速し、良い伸びを見せた。ここまで入念に追い切りを重ね、出走態勢は整っている。
01/28 東京(日)5R 芝1800m 3歳新馬戦に出馬投票したが、抽選により除外。

02/03 美浦トレセン 美南P良  66.3 51.6 38.0 12.2  馬ナリ余力
ソロモンノユビワ(新馬)強目の内を2.0秒追走0.1秒先着
丸山騎手が騎乗して、ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。テンは10馬身ほど追走。3~4コーナーでじわじわと差を詰め、並んで直線に向く。そこから馬なりでスッと加速し、ゴール前で一度気合いをつけられ、最後は半馬身ほど先着。直線ではキビキビとしたフットワークで、ゴール後もまだまだ余力充分だった。除外で出走が1週延びたが、調子落ちはなく、良い状態に仕上がっている。
キセキノケイフ160203(内)

02/04抽選をクリアし、東京(日)5R 芝1800m 3歳新馬戦に、丸山元気騎手でデビュー
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ダートコース・ポリトトラック中心に調教を進めてきました。坂路には入れないんですねー
さてどうなんだろう? 走ってみないと判りません!不安半分期待半分ですね。ポリでやるくらいなので、当日は雨がなくパンパンの良馬場が望みでしょう。てるてる坊主晴れ
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多くのクラブ馬が出走しますね。
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1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切り向正面に合流する、コーナー3つの変則的な形となっている。
前半と中盤が遅い後傾ラップが基本。上がりの競馬になりやすい。上級条件になっても、超スローペースからの瞬発力勝負になることがままある。位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、まずは速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。
スローで流れるため、ロスなく乗れる内枠有利の傾向。特に外枠の先行馬は馬群の外々を回らされることが多く、割り引いて考える必要がある。

・位置取り問わず、とにかく速い上がりが必須
・ロスなく乗れる内枠有利
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本当に新馬戦はわくわくドキドキです
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