2015/12/15 宇治田原優駿ステーブル~栗東トレセン
この中間も順調に乗り込み、週1回は坂路で15-15を消化。腰の緩さは残るが、定期的に時計を重ねてきても悪化することはない。本馬なりに少しずつ良化している印象だ。なお、万全とまではいかないが、今後はトレセンで調整。
12/17栗東トレセン E(普通キャンター→ゲート試験)
*1本目は2頭で。入りや駐立は大人しく、発馬も上々。出てからのダッシュもまずまず利いていた。2本目は3頭で臨み、こちらも無難にクリア。合格
12/31栗東トレセン 栗CW良  87.6 70.1 54.4 40.1 13.1 一杯に追う
サンライズセンス(古1000万)馬ナリの外を0.1秒追走0.7秒先着
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01/17 京都6R 曇 良 3歳新馬 芝1800
1:51.5(2.0) 14/16 56田中健 512(初)
互角のスタートを切り押して中団の後ろを追走。道中は、後方の内めを追走し、勝負所で差を詰めにいくも4角でやや置かれ気味になり、直線に入るとジワリと伸びてはいたが、前とは離されてしまった。「追走に一杯でしたね。ゲートはちゃんと出てくれたのですが、おっとりしているのでなかなか進んでいきませんでした。もうちょっと気合いを出して自分からハミを取ってくれたら良いのですが。でも、ついていけないというわけではありません。最後も同じ脚になってしまいましたが、それほど大きくは負けていませんからね。乗った感じも悪くありませんでした。大型馬ということもありますし、使いつつ良くなってくれればと思います」(田中健騎手)
01/20栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。次走は未定だが、再度、芝の中距離戦に向かう予定。「どうも気がないようで、進んでいかなかった。追走に一杯一杯だったね。使いつつピリッとして変わってきてくれたら良いのだが…。芝の長いところなら、それほど間隔を空けなくても入るだろう。想定を見ながら、どこか出られそうなところに向かおうと思う」(師)
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パドック周回ではイレ込気味で、逆にレースではおっとりしているのは微妙ですw前走は前進気勢が足らずにペースについていけずに後方でレースを終えた感じでした。父の産駒は関節が緩いところがあるので、レース間隔を十分空けて・・・休養&しっかりと調整を行わないと好走できないと認知しているのですが、ここはイケイケで2走目です。まあ前走は走っていないとの判断なのでしょう。ネジの締め直しはキッチリできていますかっ?河内調教師。
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