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いつもの如く、ゲートの出・2の脚とも良くて無理なく先行できた。今回は1600m戦なのでハナに拘らず脚を溜めて、最後まで足を残してゴールすることに主眼を置いて欲しいと思っていたが…
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前半2ハロン~4ハロンが急がせ過ぎです。ここは京都の難所、坂があるのにこのペースで行かせては直線に脚が上がります!2ハロン過ぎで少しペースを控えて最終コーナーでペースを上げて欲しかったのですが、それでなくとも距離に不安がある訳で、これでは玉砕覚悟の無理逃げかと思えば・・・なんと森JKは『押し切れると思ったんですけどねぇ。』との弁『無理に押さえて気分を損ねるのが嫌だったのでそのまま行かせました。道中はリラックスしていましたし、本当に良い雰囲気で進めることができた』とのこと。 気持ちよく行かせて結果、逃げる形で最終コーナーを迎えラスト1ハロンでバッタリ止まってしまいました。 淀の外回りは登板地点で以下に疲労を溜めないか&下り坂でいかにスムースにリラックスして行き過ぎないかが大事だと思うのですが、そこで脚を使いきってしまった様に思えるんです!!調教師も鞍上も馬のスタミナが足らない・距離は1400mまでとの見解の様子ですが、本当にそれだけでしょうか?
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栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。次走は距離短縮を予定しており、芝、ダート両睨みで検討していく。「あの競馬で止まってしまうのは距離でしょう。残り100mまでは押し切れる手応えでしたからね。ジョッキーは『どちらかといえば芝の方が良いかも』と話していましたが、攻め馬であれだけ動けるのだからダートもこなせるのではないでしょうか。次は1400あたりのレースを考えています」(助手)

🏇
あの競馬で・・・とのコメントからは、位置取りもペースも問題は無かった。ということの様です。 ふ~ん!?
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確かに今回のSP指数は62.彼女のベスト指数紅梅S時とほぼ同じ。
しかし、1年前と全く変化がなく伸びがないとの結果になります。振り返ると、2015年度は、5戦しか競馬に使えていないんですね。これは、馬が悪いんじゃなく松永調教師の腕か意識が低いのが問題なのでしょう!特に、小倉競馬や夏競馬が向いていりかもしれない馬を5戦しか使えなかった事は反省する必要があると思います。次回、藤原社長とお話しする機会があれば是非詰めて討論させて頂こうと思っています。
今年こそはその二の舞にならぬ様に

僕の個人的見解ですが、昨年の紅梅S時は非常に状態が良かったのですが、体調不良も無理にFレビューを使ったので、馬が潰れてしまったのではないかと思います。
なんとか戻そうとしていますが、まだよくなりきっていないのでしょう