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パドック周回を真近で観察。   ネフェルテムのウンチです良いぼろでした
愛馬④ネフェルテム ケヅヤはまだまだ良くなっていません。中内田・角居厩舎の馬と比べるとまだまだ、冬毛も残るし艶が全くありません。緩いと言われている後肢はやはり緩いですね。気性もまだまだ幼く、パドックでは物見もありどっしりしているとは言えません。返し馬もゴール板に驚いて跳ねた様子。田中JKが戻ってもう一度ゴール板を見せてあげてくれていました。良い騎手だね。これから軟体馬体を崩さぬ様に、色々工夫して関節を締め直し走れる体調へ導くのは調教師の腕次第だと感じました。
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チョット毛艶が悪い。周りを気にして観察中。やはり腰が甘くてトモが貧弱。
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爪は立派で結構広い。少しベタ爪気味だけど…随分立派だと感じました
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僕 ネフェルテム 宜しくネ  左後肢一白ですヨ
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良く見えた順に…
⑮ゴールデンバイオはガッチリしていて新馬戦なのに一頭だけ落ち着き払って古馬の風格。
⑯パールコードは父の影響か?惚れ惚れするお尻。後肢の力強さは抜きんでている。
この2頭が抜けて良く見えました
⑬ハーツクライ産らしく気が強そう。雄大な馬体です。
⑥➉とも仕上げは美しく良く出来ていました。➉は父の仔らしくなくスマート。
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愛馬が14着の事実は悲しいが、馬の実力と厩舎の仕上げで上位5頭は予想どおり。
中内田厩舎・角居厩舎は関西で今1・2で預託したい厩舎。

2016/01/17  京都6R 曇 良 3歳新馬 芝1800
1:51.5(2.0) 14/16 56田中健 512(初)

互角のスタートを切り押して中団の後ろを追走。道中は、後方の内めを追走し、勝負所で差を詰めにいくも4角でやや置かれ気味になり、直線に入るとジワリと伸びてはいたが、前とは離されてしまった。「追走に一杯でしたね。ゲートはちゃんと出てくれたのですが、おっとりしているのでなかなか進んでいきませんでした。もうちょっと気合いを出して自分からハミを取ってくれたら良いのですが。でも、ついていけないというわけではありません。最後も同じ脚になってしまいましたが、それほど大きくは負けていませんからね。乗った感じも悪くありませんでした。大型馬ということもありますし、使いつつ良くなってくれればと思います」(田中健騎手)
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