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今日は若干、馬が立派で太目かな~と見えた。気持ちも少し高ぶりがあるのは、有馬記念の裏番組で毎年の事ではあるが有馬記念が出走となると、パドックにいた人間が馬場側のモニターに集まり誰も居なくなったのに、地鳴りの様な人間の歓声が競馬場を包み。馬達は一体なにが起こったのか?と心配になる筈です。ムーンクレストは気性がシッカリしているので大丈夫だと思ったのですが…
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返し馬も少し気分が鬱積していたのか、ブッ飛んでいってしまいました。
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2015/12/27 阪神11R 晴 良 カウントダウンS(1600万下)ハンデ 芝2000
2:04.3(0.6) 8/13 55武豊 470(+8)
好スタートを切るが、抑えて中団でのレース。終始中団を進み、直線に向いて追い出しを開始したが、最後は伸びを欠き、上位争いにも加わることはできなかった。「今日はちょっとテンションがいつもと違いましたね。パドックで歓声が上がってイレ込んでいましたし、返し馬に行ってもずっとハミをさらうような感じで落ち着きがありませんでした。それに、途中で外からこすられると引っ掛かり気味になっていました。う~ん、具合は良さそうだったんですけどねぇ。直線でも前がぽっかり空いたのですが、全然伸びませんでした。でも、それよりも一番の原因は馬場でしょう。前にのめるような走り方なので、こういうボコボコした馬場は合いませんね。パンパンのきれいな馬場で見直したいですね」(武豊騎手)
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スタート直後はのめりながらも手足を伸ばし力強く走っていたのですが…
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※確かに、いつもは末を必ず伸ばすのに目の前で直線失速気味で、全く伸びないムーンクレストを目の当たりにして、足元の故障を懸念しました。頭を低く突っ込んでいくフォームなので、前脚が毎回ノメッていたんだと思います
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前半は超スローでした。末脚勝負となりましたが、馬場に脚を取られて伸びませんでした。勝ち馬は内で狭くなりながらも他馬をぬって伸びてきました。最後は、ブッ飛ぶ感じでゴール板をとびぬけました!
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2016/01/03栗東トレセン 坂路(普通キャンター)
*前走後も脚元等に異常はなく、順調に調整している。様子を見て時計を出し態勢を整えていく。再来週の中山(日)「初富士ステークス」(芝1800)かその翌週の京都(日)「石清水ステークス」(芝1600)に出走予定。「ああいう走り方なので、のめるような馬場だとハミにぶら下がる格好になるからね。残念だったけどあの結果も仕方がない。まぁ、それもあるけどもうちょっとリラックスしてくれたら良いんだけどなぁ。どうしてもカッとするからね。できれば続けて中距離を使っていきたいので中山に遠征することも考えたい」(師)