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昨日はおらが村の英雄「中谷圭佑」選手のチーム駒大の応援に箱根にいました。
いつかは、見てみたい富士屋ホテルから箱根駅伝を応援できて感動しています。
結果:青学は強かった!選手層が凄い抜けている。1万m28分台の選手が11人もいる青学大が抜けています。この青学にどうやって立ち向かうのか!?考えてみると気が遠くなってきます。
個人的には、1区に中谷を起用して、スピード負けせず2位以上を必ずキープ。5区は馬場くんでリベンジ。花の2区は工藤くん。がいいんじゃないか?と考えていました。
結果は、駒大は1区で、東洋は3区で、各名将が期待した其田、服部が伸びずにうまくいかなかった。王者、青学は不安のあった山の神「神野」が、苦労しながらも復活。1区の久保田和真が起用に応えパンチ力のある走りで圧倒し、他を寄せ付けない快勝となった。 しかし、駒沢を応援していて本当に涙が出る程感動しました。2区工藤・3区中谷が怖れず突っ込んで苦しくなりながらも粘った。本当に辛い戦いで危うい状況でしたが頑張りぬきました。往路を終えてトップの青学大と2位の東洋大との差は3分4秒。3位の駒大は青学大から5分20秒遅れ。 あれだけ完全な青学に、この差で抑えた各人の苦しい中での粘りを称えたい。 監督は、きついと言うけれど工藤ー中谷の玉砕覚悟の走りを皆でやるしか勝つチャンスは無い。やはり大塚くんは復路のエース区間に置いておきたかった。馬場くんに5区を走って欲しかった。
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