先ほど、東京大賞典を録画観戦しました。 サンビスタが引退して、ノンコノユメも出走していないのでGⅠにしては、少しメンバー的に手薄になりました。アムールブリエかホワイトフーガに出て欲しかった。アムールブリエの前走は大楽勝でしたので、ここに出れれば良かったのに!2015年はサンビスタは9戦。どれも相手も強く、ペースもタフでしたのでいけいけドンドンでフェブラリーSまで使うのは、正直厳し過ぎるでしょうね。サウンドトゥルーは1000万下から開始したとはいへ、既に9戦。本日は10戦目でした、正しく昨年のサンビスタの様に開花して充実した全盛の1年です。ノンコノユメは8戦、新進気鋭の次世代を担うスターホースですね。距離適性からフェブラリーSを目指します。コパノリッキーは本来マイラーでしょう。中距離では、相手関係が軽くて楽逃げできないと通用しない事が前走で明白になりました。 多分、本日も2000mでは楽々逃げじゃないと最後はバテバテになることでしょう。

メンバーは薄かったものの、ホッコウタルマエがリッキーと一騎討ちの様相で迫力のある道中でした。直線ワンダーアキュートが2頭へ迫り、更に外からサウンドトゥルーが一頭別物の末脚36秒台で差し切りました。 サウンドトゥルーはチャンピオンズカップでノンコノユメが最高の位置取りでロスなく内を抜けたのと対照的に、大外まで出して伸びての3着でした。これが年内10戦目でタフですし、次は、ドバイへ送りだしたい逸材です。高木先生は、個人的には+ポイントの調教師でした。結構坂路でバンバン好時計出して仕上げてくる先生とお見受けしています。JBCレディスクラッシックも前で有力馬がやりあっている後ろから、ホワイトフーガでサラッていきました。今回も有力馬2頭がやりあうのをみて、最後の直線で素晴らしい脚で大野JKが同じくサラッていきました。
●2015年強かったと思うダート馬は
❶サンビスタ




❺コパノリッキー

❻ベストウォーリア

フェブラリーSはコパノリッキー。チャンピオンズCはサンンビスタ。東京大賞典はサウンドトゥルーが勝利しました。又、ホッコウタルマエは春先果敢にドバイ遠征を決行致しました。その後も積極的な競馬が実を結びませんでしたが、負けて強しと思わせる戦いが多かったと思います。マイル戦がメインになれば評価も変わるとおもいますが、現状中距離路線がメインで、JRAGⅠに重きを置くならばサンビスタが年度代表馬に一番近いのでないか?と思わせます。 サウンドトゥルーには来年度、ダート界を背負って頑張って欲しいですね。この3歳馬はダートで強い馬も多いので日本ダート界も益々盛り上がって欲しいと思います。しかし、チャンピオンズCと東京大賞典はあと1週遅くし迎春で施行した方が調整し易くないかなぁ?正月は変則開催だから余計ややこしいかなー?!