
武豊の完全GⅠ制覇と血の軌跡。エアメサイアと伊藤ー笹田の流れと武豊に重ねてドラマチックにマスコミは盛り上げるが・・弟 幸四郎を応援します。

パドックでは
私は7-14-12-11-15
解説者は9-15-11-12
◎7〇11▲14で

後方で脚を溜めた2番人気リオンディーズ(牡2、栗東・角居)が直線で大外に持ち出されると、先に抜け出した2着馬を目がけて鋭伸。それをゴール手前でとらえ、史上初となる2戦目での2歳王者戴冠となった。勝ちタイムは1分34秒4(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。3/4馬身差の2着は隊列のちょうど中団あたりでレースを進めた1番人気エアスピネル、2着に4馬身差の3着争いは混戦となったが、11番人気シャドウアプローチがわずかにこれを制した。なお、3番人気に推されたシュウジは5着に終わっている。
名牝シーザリオの仔。エピファネイアの弟となる父キングカメハメハのリオンディーズ。無事にいけば、兄を超え、種牡馬となりそうです。 新馬戦で見事に勝った岩田JKですが、距離的に厳しいことは判っていながら前走のりへぐったと責任を感じ、シュウジを作り本番を迎えきっちり乗ったこと!とても評価しています。流石ですねー
私の本命⑦マンカフェ産イモータルは伸びませんでした。


中山では、第11R・ディセンバーS(OP、芝2000m)は、3番人気トーセンレーヴ(牡7、栗東・池江)が道中は中団に待機し、抜け出した直線では3キロ軽い2着馬との追い比べになったが、これを力強く制し斤量59キロを克服しての勝利を収めた。勝ちタイムは1分59秒1(良)で、鞍上はH.ボウマン騎手。クビ差の2着は勝ち馬との追い比べでわずかに及ばなかった1番人気スーパーム-ン、2着に1馬身1/4差の3着は6番人気クランモンタナが入っている。トーセンレーヴは前走アンドロメダSを今回と同じH.ボウマン騎手の手綱で勝利しており、これで2連勝となった。
トーセンレーヴはかの名牝ビワハイジの仔。アドマイヤオーラが亡くなった今、種としての価値は高い。トーセンさんは自身の名血所有馬を種馬登録していくのでこの仔も種馬になれそうです。
トーセンレーヴはかの名牝ビワハイジの仔。アドマイヤオーラが亡くなった今、種としての価値は高い。トーセンさんは自身の名血所有馬を種馬登録していくのでこの仔も種馬になれそうです。