12/09 栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。今後のことについては関係者間で協議中。「強かったですね。あんなに上手くはまるとは思ってもいませんでした。レースを見ていて、私も絶叫してしまったくらいです。鞍上も上手く乗ってくれました。それに、なんといっても牝馬としては初めてのJRAダートG1優勝ですからね。歴史に名を残してくれました。幸い、馬は元気一杯ですぐにでも競馬に向かえそうなくらいです。本当にありがとうございました」(師)
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12/12 栗東トレセン
栗坂重  63.0 45.7 29.4 14.4 馬ナリ余力
12/15 栗東トレセン
現役続行も視野に入れて12/29大井(火)「東京大賞典・JpnⅠ)に登録を行ったが、関係者間で協議した結果、このまま引退することになった。近日中に中央登録を抹消する予定。今後はグランド牧場で繁殖牝馬となる。

サンビスタ現役引退ですね!お疲れ様でした。坂路調教も行いGⅠにも登録していたので、又夢をみていましたが残念。
当初、この一戦で引退と覚悟して現地応援していました。しかし、いつも通り強いハートできっちり能力を出しました。ここが良い引き際かな?とも思いましたが、まだまだ若々しく気持ちも強いので十分やれる。角居先生がやれると登録しているのですから本来は前進していくのが個人的には正解と思っていますが・・・ここで引退となる様子。関係者それぞれがどんな意見を持っていたのか?詳細は不明ですが…やれる状態で、引退させてやるのが丁度いいのでしょう!!でも、一人のサンビスタファンとしては競馬場で逢えなくなるのは非常に残念です。あと2戦ハラハラドキドキ観戦しラブ美しい馬体にポーッとしてみてたかったです。 
まあ、生き物を扱う訳ですから我慢が大事という事です。私が嫌いな調教師は我慢がない人。矢作さんみたいにJRAで競馬に使わないのは勿体ない。と公言して使いまくる人はしょうがないですが、真面目に走る馬に甘えてばかみたいに使いまくる調教師は嫌いです。角居先生も今シーズンは使い過ぎなので生産牧場に意向を尋ね、自制をかけられたのだと思います。
 繁殖に入る訳ですが、繁殖牝馬に逢うにはそれなりに注意することもあるし逢える事も余り無いでしょう。又、繁殖に上がれたとしても、子作りは命がけ。決してパラダイスに行く訳ではないので、あとひと踏ん張りグランド牧場の竈馬として頑張って下さい。まさかこのグランド牧場の歓喜の結実を他には出さないと思うので、いつかは、クラブに子供が出てくればいうことないですね。 
重ね重ね、サンビスタとは父は自身の生産でGⅠ勝馬のスズカマンボ。母は期待の良血竈馬ホワイトカーニバル。 そりゃ1年延長してくれただけで御の字ですよね。
でもその英断は、クラブにも生産牧場にも大きなものを得る事になりました。サンキューサンビスタ。サンキューチームスミイ。サンキュー吉澤S。サンキュー多くはないでしょうが、サンビスタを愛して馬券を買ってくれたコアな競馬ファン。そして応援された出資会員の皆様おめでとうございます。これからもまだまだ楽しませてくれますよー姐さんは