気で走るサンビスタ。走る気のバロメーターはパドック周回時の踏み込み!
後ろ脚が踏み込みが深くて、前脚と爪と接してカツカツ鳴ります。そして騎手が乗るとやる気サインはグッとハミを噛んで気合を全面に出します!!
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今日のサンちゃん、一番の気迫です。 今日はやるな!と確信。
第16回チャンピオンズカップ(GI)中京競馬場で行われたダートの頂上決戦・第16回チャンピオンズカップ(1800メートル)を制したのは12番人気のサンビスタ(牝6・角居)。昨秋のJBCレディスクラシックに次いで自身GI・2勝目となるが、JRA・GIはもちろん初制覇。ジャパンカップ優勝のショウナンパンドラに続く牝馬の快挙となった。並み居る牡馬の強豪を打ち破った6歳牝馬の偉業。 12番の低評価は何故なのか?今回は正しくダートの頂上決戦。メンバーは揃うし各陣営ともに目イチで仕上げてくる。鞍上も考えられるベストな乗り役に依頼して全馬が勝ちに行く。そこで、今回特に影響があったのが、1.牝馬では掲示板が精一杯。次に2.500kg以下の軽量馬では力勝負のダート戦では勝ち切れない。3.追いこみ馬では勝ち切れない。これらのデーター傾向から、サンビスタは12番人気の低評価だったのでしょう。
個人的には、サンビスタは昨年は不利があっての4着。一年経って、最大のライバルであるホッコータルマエ・コパノリッキーよりもサンビスタのこの1年での伸び率が世間の評価とは違い一番だと信じていた。人気もないので軸馬はサンビスタで馬券購入することは揺るがなかった。新星ノンコノユメは馬だけみていたら駄馬だが、もう人智を超えた逸材と認めており若い勢いもあるので一番の強敵と感じていた。しかし、SP指数派でありSP指数でも前走の激走でA評価だったノンコノユメだが、軽量で追いこみ一遍であると評価を直前で下げてしまった。
今回サンビスタは4番枠。これを見た時脳裏に浮かんだのは同期の女王ジェンティルドンナの引退レース昨年の有馬記念。史上初の公開ドラフト方式でマー君が1番くじを引きあて!「2枠4番!」を石坂師を選択。見事好枠を生かし勝ち切ったシーン。「芝の女王ジェンティルドンナ」「ダート女王サンビスタ」とダブらせて見てきたので4番枠で何かが起きるのではないかと期待した。
因みに、久しぶりに競馬の一番弟子からおめでとうとお電話頂きました。見事3連単当てたとの事。なんで?サンビスタ頭に出来たの?って尋ねると「去年のチャンピオンズカップで4着だったサンビスタが今年は4番枠になったのは勝つサインダ」との事。 おお~っ!!オカルト予想炸裂!!相変わらずオカルト切れ味抜群。 でも、みんなが知ってるデーター予想よりもここに考えたオカルト予想の方が、オッズがいいので当たるとデカイっ!流石師匠wwそう一番弟子ではなく。博才に於いて秀でた師匠だったのです。 僕も若い頃より、馬に関しては相当の知識人でしたが・・なにせ博才が無い。ですので2人で組めば最強タッグ!なつかしいな~  そろそろ一緒に博才&馬見いかして荒稼ぎして馬でも持とうか~ 等と調子に乗ってしまうくらいナチュラルハイニヤリ
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今回ゆたか武と或る馬主さんがボケたこと言ってますが、コパノリッキーは末脚鋭い①②の2頭が怖いので、スローに落として楽逃げしたくてしょうがなかった様子ですが…正しく、その甘えた気持ちが今回のペースに繋がりました。逃げるなら1コーナー過ぎまではぶっぱなして逃げないといけなかったし、ゆっくり入るんなら他がガリガリ追って来たら後ろにつけるしか無かった筈。彼らの言い分は素人以下で見苦しくて吐き気がします。尊敬する武ちゃんだから、残念でした。 コパは田辺を下した時点で終わってます。
牡馬で気性の悪い馬や筋肉の硬すぎる馬は去勢しますが、女性ホルモン豊富な牝馬の方が、馬体は長く持つのかもしれません。問題はフケが来たり、精神的に闘争心を母として失う可能性が牝馬にはあると思うが、ことサンビスタは、精神的に強く。周りより戦う事を求められれば応える素直さがある。
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