今日も相棒は明山Ⅱ馬           イメージ 1

明山Ⅱはいつもキビキビ動いてくれる可愛い奴

ちょっと輪乗りで内へ入る癖あり、特に左回りで顕著

いつも言われている通り、キッチリ馬を内に向かせて
内側の脚で壁を作り内に入れないように外へ出して行く

今日の部班も先頭です。一週開けての乗馬だったので初めはしっくりこなかったのだが徐々に動かせる様になり一安心。輪乗りも意識せずとも内に入られる事もなくスムース。馬の顔を内に入れ巧くいった。 只、駈足始めるといつも通り興奮し掛気味で輪乗り時に興奮し、内へ頭をもたげたり下へ潜り込んだりはされていました。

でも45分のレッスン中、ほぼ30分位は駈足中心だったのでガス抜きが出来てなんとか馬を我慢させることができ教官にも久しぶりに誉めて頂けました。
今日は、アクセレートの勉強。駈足中心に、歩道を伸ばしたり縮めたりの繰り返しの反応を行いました。  印象に残った指導内容は、馬を止める時には一発で止めなければ危ない。同様に、行かせる時も一発で決める様に。 だらだら脚を使ってそのうち反応するだろうとやっているといつまでも巧く行かない。 又 短鞭の使い方として脚の代わりに使うのだから、脚のすぐ後ろに鞭を入れれる様にならなければなら無い。 駈足の歩道を伸ばす際、競馬追いになっていた、これでは馬場馬術はできない。これは・・・障害への道かなー

明山Ⅱさんは競走名ヤマフシホマレ。名前の如くアングロアラブ。生涯成績104戦12勝・2着21回、最終レースは2010年3月14日、福山競馬場。 父ケイエスヨシゼンは兵庫県競馬組合で活躍したアングロアラブ種の競走馬で、ミスターヨシゼンの産駒を代表する競走馬でもある。「アラブのメッカ」とまで言われた兵庫県競馬組合において、史上二頭目のアラブ系競走の三冠馬となる。三冠馬となった1996年Rグランプリ年度代表馬に選出される。「アングロアラブ種」サラブレッドがスピードを追求するため虚弱体質であり、また気性が激しいものも多いため、それを解決する為に頑丈で従順なアラブ種を混合することで、頑丈さと温厚な気性、そしてスピードを得ることができる。もともとはフランスで生産が始められ、競馬競走馬術競技に用いられている。 ファンからの支持も低下したアラブ系競走は、1984年(昭和59年)までに大半のアラブ重賞が廃止され、競走自体も所謂中央場所ではほとんど行われなくなってゆき、最終的には中央競馬馬主会がアラブ抽せん馬の引き受けの拒否を発表したことがきっかけとなり、1995年12月中京競馬場で行われたアラブ大賞典(勝ち馬ムーンリットガール)を最後に姿を消した。

『ヤマフジホマレ 父ケイエスヨシゼン×母ヤマフジヒカリ』 アングロアラブはとっても和風な馬名がみなついています。 裏をかいせば、サラブレッドは舶来の馬名が多いのは当初はアラブ種との分別のためだったのかな??と感じました。 最近では小田切さんが、和風な日本語馬名をひねってつけていましたが、それまでは和風な馬名はアラブ種用だったのでしょう!
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