出資馬を選ぶのは難しい。某クラブでは、会員数が多過ぎたり実績順で優先出資があったりで好きな馬を選ぶ権利が与えられないし、好きに選べても簡単には走る馬にはであえない。 先ずは足元が真っ直ぐであるなど、骨格にミスがなくどこかに負担が掛り競走する度に特定の場所に負担がかかる。 サラブレッドとして、血統的に競い勝つ要素が見つからない。 精神的に問題がある馬。 この辺りまでは、僕たち素人がみても比較的判断が可能です。つまり他の馬よりアドバンテージを持って成長できない要素は探し出す事はできそうな気がします。 それ以外には、育て上げる人間を評価する事も大事でしょう。 最後は、我々出資側はサポートする甲斐性が最も大事なのですが…

今年も沢山の1歳馬を見せて頂き、初めは結構絞れていたのですが時が経つ程に悩みが増えているように思います。

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例年通り絞りきれません。関西では先行出資のステゴ産のみ。追いかけたステゴ産も結果は今のところ全滅。若い母は繁殖実績は未だ判りませんが、最後の望みでブリリアントレイ2014に賭けました。現在あと追加出資を考慮しているのが、P-16か17です。 
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関東は更に候補馬が多くて悩みます。 ここ数年、息長く楽しめそうでディープ産と比べると安いハーツクライ産駒が欲しくて探して居ます。2013年は弾数が少なくて困りましたが、2014年は産駒が多い。下記如く2013は166ダウン2014が199アップと増えています。今年は更に200超えですが・・・ 基本関西馬を中心に出資候補としていますが、今年は関東の方が面白い。 マンハッタンスカイにも一度出資しておきたいが、繁殖の実績がなさすぎる。 パイロが一頭だけとは・・・カクタスの長男が中心だけに他まで手が回るか否か?カクタス長男は父も母も大型馬ですが…正直、身が詰まってデカくならずに500kg以下で競馬に使いたい。このままの形で480kg位で収まって欲しい。 そして母父クロフネの取り捨てです。どちらも大型馬になりそうですし、どちらも放牧地のボス。どっしりしてるんですね!只気が強いのでどちらも暴れると手が付けられないと思います。やはり競走するにはそのかん性って必要で牝馬の方が+に働くかも。ノーザンジュンはデカすぎもあの筋肉の盛り上がりはかのヒダカブライアンを彷彿とさせますので、春先まで観ていけそうなら行きます。宮内さんはBTC回りの土地・厩舎の賃料で潤っているとみえ、募集馬は儲けななしの原価販売です。正直安すぎるがこれは会員さんはただ貰い買うべきだと思います。 まあ正直どの仔も安くて、自家用車でも竈馬でもいいのですが本当に安くでレンタルさせてくれる良い牧場が多いですね。
マニアック種牡馬として、ユニオンOCでは無さそうだが…安くで、アドマイヤオーラは23頭。スクリーンヒーロー80頭。の仔が募集されれば飛びつく。ショウナンカンプ23頭。デュランダル42頭。ニューイングランド12頭。も狙っていましたが、この辺りは他のクラブでしょうね。 スクリーンヒーローの仔は是非欲しいなー
可能性がありそうなのは、シニスターミニスターの76頭。タニノギムレット81頭。パイロ171頭。プリサイスエンド97頭。この辺りは結構出てくるだろうから候補として検討。
社台SSなら、そりゃディープインパクト262頭・ハーツクライ199頭・キンカメ81頭でしょうね。安いところでゴールドアリュール160頭。ドリームジャーニー78頭。スマートファルコン161頭。に注目。