今まで放牧地のボスに出資して、競走成績はどうだったかなーと思い起こしています。
気にはしていたものの記憶にはあまり残っていません。ソルレヴァンテなどは気がキツくて雰囲気は他を圧倒する感じだったがどうだったのだろう?最近ではヒダカFのリコリッチが頭の良いドッシリとしたボスでした。リコリッチは母リュウダイアモンド19歳時の産駒でした。競走成績は今一つで、地方転籍も本年抹消されていました。
❷マンハッタンスカイ×ノーザンジュン(*クロフネ)
岡田牧場の募集馬は候補にはなるものの多分出資した事がありません。今回は2頭の候補をみせて頂きました。で・・唯一のマンハッタンスカイの長男がボス

今年の夏、岡田牧場第2分場。真ん中で一際目立つ葦毛は肉付きも良く。大柄です。 ヌヴォーって感じでとても人懐っこく。見学者を先頭に立って歓迎してくれます!!

沢山の牡馬が放牧されています。下記如くどこでも周りの馬をまとめ上げる様です。これが、競走能力にも恵まれていたなら、又人に従順なので、関わる人間に恵まれればと願います!


09/19 岡田牧場第2分場
中間に岡田牧場第2分場へ移動し、引き続き、昼夜放牧を行っている。大人しく人間に従順な性格な一方、馬に対しては当たりが非常に強い。新しい放牧地に入ってもガシガシ攻め込んでいき、すぐにボスの座を手中に収めた。母も集団のボスであったことを思うとそれも納得。気性面だけでもそうだが、頭一つ大きく、ボリュームあるがっしりとした馬体に挑んでいく僚馬はなかなかいないだろう。実りの秋に更なる心身の充実を目指す。
中間に岡田牧場第2分場へ移動し、引き続き、昼夜放牧を行っている。大人しく人間に従順な性格な一方、馬に対しては当たりが非常に強い。新しい放牧地に入ってもガシガシ攻め込んでいき、すぐにボスの座を手中に収めた。母も集団のボスであったことを思うとそれも納得。気性面だけでもそうだが、頭一つ大きく、ボリュームあるがっしりとした馬体に挑んでいく僚馬はなかなかいないだろう。実りの秋に更なる心身の充実を目指す。

引き続き、昼夜放牧を行う一方でウォーキングマシーン運動を始めており、馴致を行うための基礎体力を強化している。精神的に落ち着いており、また、雄大な馬格を維持できているように体力面でも気になることは皆無。馴致開始の準備は順調に整っている。
御殿山の育成場付近に移動している様子です。一度育成を見せて貰おうと思っています。屋根付き坂路を外からこの時見せて貰ったのですが、一度ツアー時に会員さんにも見て貰ったらいいのでは・・・と提案してまいりました。馬体は立派、気持ちもしっかりしており我がクラブの夢を託した一頭ですので一口乗るつもりです。一点不安なのは前脚膝下が真っ直ぐでないところですが、スパルタで育てて丈夫さを追及してほしいです。


牧場の親分は、お休みになる際は子分を盾に安眠です