只今、房総ー東京湾より瀬戸内へ帰還しました('◇')ゞ
1年強の東京勤務時は、信濃町・市ヶ谷・白金が担当エリアでしたが住まいは、山側の武蔵国 小金井と基本海側が好きなので東京湾付近の豊洲~新木場で探したのですが…
今回千葉~茨城をさまよった訳ですが、思い切って千葉の浦安~幕張でもよかったのかな~と感じました。 海が近くで距離的に、小金井なんかより近かったのかもと思いました。千葉は広いですね~!でも幕張から九十九里浜は1時間もかかりませんし、サーフィン行くのにあの距離は魅力です。九十九里のあの浜は素敵で、馬で走るには格好のステージです。 美浦村近くの阿見トレセンへ参りましたが、千葉へ戻るのに利根川を渡ります。利根川を渡るのに橋が少なくて随分苦労しました。県境だからでしょうかこれには困りましたね。
5月5日初の船橋競馬場。JR京葉線 南船橋駅からアプローチしたのですが、馬場を挟んで向う側がスタンド&入り口になるので遠い事遠いこと、なかなか息が切れました。駅から歩けるのはいいのですが、入口をもう一つ作れて1コーナー側にも小さなスタンド作れば馬が向かって走ってくる素晴らしい競馬場になると思うのですが…費用と人件費がかさみますね。 入場無料デイでえらい混雑していました。競馬場の観客の移動スペースも狭いので熱気ムンムンでした。



いつもなら、騎手が跨ると抑えきれない闘志が湧いてくるサンビスタですが、闘志を内に秘めている感じではなく。只只大人しい感じです。



残念ながら、返し馬はさっとやっただけでコースなりに左回りのみでした。

2015/05/05 船橋11R 晴 良 かしわ記念(Jpn1) ダ1600
1:39.2(1.8) 5/10 55岩田康誠 479(-2)
スッと行き脚がついて好位で1角へ。道中は前と差のない好位の内を追走していたが、3、4角で遅れをとり、前との差を開かれると、直線ではじわじわと伸びてはいたものの、上位争いに加わることはできなかった。「う~ん、パサパサのダートが良くなかったと思います。今日はスタートも決まって良い位置につけられたのですが、1、2コーナーで外に流れて、3、4コーナーでも踏ん張りが利かず置かれてしまいました。今回は牡馬相手とはいえ、力負けするような馬ではないので、もう少し湿った馬場だったら、このような結果にならなかったと思います。状態も凄く良かったですし、なんとか勝たせてあげたかったのですが…。すみませんでした」(岩田康誠騎手)
1:39.2(1.8) 5/10 55岩田康誠 479(-2)
スッと行き脚がついて好位で1角へ。道中は前と差のない好位の内を追走していたが、3、4角で遅れをとり、前との差を開かれると、直線ではじわじわと伸びてはいたものの、上位争いに加わることはできなかった。「う~ん、パサパサのダートが良くなかったと思います。今日はスタートも決まって良い位置につけられたのですが、1、2コーナーで外に流れて、3、4コーナーでも踏ん張りが利かず置かれてしまいました。今回は牡馬相手とはいえ、力負けするような馬ではないので、もう少し湿った馬場だったら、このような結果にならなかったと思います。状態も凄く良かったですし、なんとか勝たせてあげたかったのですが…。すみませんでした」(岩田康誠騎手)
1、2コーナーで外に流れたのは、岩田JKがいうように馬場のせいかもしれませんが、僕は内枠が仇になった様にみえました。タイトなスパイラルコーナーで前がスローで前外が行き場無くなり、馬自身がそとへ逃げながら回ったのだと思います。そして向う上面では馬が前進気勢を強めましたが、ここでも前外他の馬が邪魔になり行き場がなく折り合う形になったのですがサンビスタは前に進みたかったのではないかと感じました。 3~4コーナーでは置いて行かれて、直線で前3頭がシブトク脚をばしましたが、前脚が上がらず力が残っていなかった感じです。当馬なりには伸びたのでしょうが、最後まで伸び続けるサンビスタが勝ち馬に離されていく場面には思わず目を覆いました。
勝馬はワンダーアキュート。ここは叩き台で、本番は帝王賞だった筈。高齢牡馬で絞りにくい筈ですが、今日の馬体重が絞れたのも好影響だったのかもしれません。
帝王賞は更に上昇するのでしょう
勝ち負けは勝負のアヤもありますが、強い相手にも臆せずいつも最後まで伸び続けてくれるサンビスタですが、勝馬にひき離される姿はショックでした。 どうしても勝ちたいGⅠですが、いつもなにかアンラッキーな面があり残念な結果となります。今回は最内枠と馬場状態は味方になりませんでした。
2015/05/06 栗東トレセン
レース後も脚元等異常はないが、ひと息入れてリフレッシュを図ることになった。明日、吉澤ステーブルWESTへ移動する予定。次走は、6/24大井(水)「帝王賞・Jpn1」(ダ2000)を視野に入れて検討中。「最内ということもあって砂が深かったのか高脚を使っていましたね。今までこんなことはなかったのですが…。どちらかというと、もう少し湿った方が得意なタイプですし、パサパサの馬場でリズムに乗り切れなかったようです。すみません。期待していただけに、残念でした。詰めて使ってきましたし、少し楽をさせてから次に向かいたいと思います。具体的なレースについては、このあとの様子を見てからですね」(師)
レース後も脚元等異常はないが、ひと息入れてリフレッシュを図ることになった。明日、吉澤ステーブルWESTへ移動する予定。次走は、6/24大井(水)「帝王賞・Jpn1」(ダ2000)を視野に入れて検討中。「最内ということもあって砂が深かったのか高脚を使っていましたね。今までこんなことはなかったのですが…。どちらかというと、もう少し湿った方が得意なタイプですし、パサパサの馬場でリズムに乗り切れなかったようです。すみません。期待していただけに、残念でした。詰めて使ってきましたし、少し楽をさせてから次に向かいたいと思います。具体的なレースについては、このあとの様子を見てからですね」(師)