和製英語GW。日本人は生真面目で強制的に休ませないと休めない環境。労務基準を遵守する方向で有給休暇の収得がし易い環境にそろそろなるかなー。秋にも長期休暇があるけど、子供の夏休みに合わせてもう一つGWがあってもいいですね。さて我が家は暦通りのお休みで、連休は3~6。5/2(土) は西村厩舎転厩緒戦の「ノーブルヴィサージ 」5/3(日) は期待の「ステイウェル 」。騎手がデムーロ弟↳兄↳そしてルメールと外人続きです。ある程度固定できないかと思います。次もデムーロやルメールが乗ってくれるならいいですがそうでないなら、佐々木晶三先生は哲ちゃんが引退した後、彼に代わる馬をじっくり長期スパンで見てくれる騎手を探して欲しいですね。勝負騎手を武豊にして、若手で馬を造るのが巧い騎手を模索して欲しい。そしてG1かしわ記念は、5/5(火) 船橋です「サンビスタ」。ほんとにサンビスタは凄い馬、今まで出資した中でも最優秀。連休はサンビスタの走りを楽しんで噛みしめたい!!
ノーブルヴィサージ


豊畑分場で育成されている時は、ステゴ牝馬にしては、すこぶる従順で落ち着いて見えたノーブルヴィサージ だが、矢作厩舎回転率のみしか考慮しない出走で心身共に劣化してしまった様に感じる当馬。デビューは戸崎JKだが、調教は中谷雄太騎手がしてくれていた。転厩で心機一転・成長して欲しい。休養先の三重ホースも矢作ご用達なので今後どうなるか?

04/14 三重ホース
先週同様に、コースで普通キャンターを3000mほど長めに乗り込んでいる。心身ともに気配は更に上向き。落ち着きもあって、馬体を大きく見せるようになってきた。飼い葉をしっかり食べており、現時点で特に気になるようなところはない。なお、西村調教師は入れ替えの都合がつき次第帰厩させたい意向。「状態は良いですよ。絶好調に近いくらいです。先生も今度は芝に向かいたいと仰っていましたし、変わってほしいですね」(担当者)
先週同様に、コースで普通キャンターを3000mほど長めに乗り込んでいる。心身ともに気配は更に上向き。落ち着きもあって、馬体を大きく見せるようになってきた。飼い葉をしっかり食べており、現時点で特に気になるようなところはない。なお、西村調教師は入れ替えの都合がつき次第帰厩させたい意向。「状態は良いですよ。絶好調に近いくらいです。先生も今度は芝に向かいたいと仰っていましたし、変わってほしいですね」(担当者)
04/18本日、栗東トレセン帰厩。西村真幸厩舎。
04/22 栗CW稍 51.6 38.6 12.8 一杯に追う
*帰厩後初めてということもあり、直線だけサッと脚を伸ばした程度。それほどビシビシとは追っていなかったが、ラスト1Fが12秒台なら充分だろう。飼い葉もまずまず食べており、馬体もなんとかキープしている。あとはこれから更に負荷が強くなってからも、このまま進んでほしいところだ。来週の京都(土)芝1400・牝に出走予定。「久々ということもあって、コースで終いだけ追ってみました。動きはまずまず良かったですね。乗るとチャカチャカすることはありますが、馬房では落ち着いていますよ。ただ、やっぱり馬体は寂しく映ります。もうちょっとふっくらしてくれるとビシビシ攻めていけるんですが…。ダートは合わないようなので、芝の短いところに向かいたいと思います。このまま少しでも馬体を維持していきたいですね」(師)
*帰厩後初めてということもあり、直線だけサッと脚を伸ばした程度。それほどビシビシとは追っていなかったが、ラスト1Fが12秒台なら充分だろう。飼い葉もまずまず食べており、馬体もなんとかキープしている。あとはこれから更に負荷が強くなってからも、このまま進んでほしいところだ。来週の京都(土)芝1400・牝に出走予定。「久々ということもあって、コースで終いだけ追ってみました。動きはまずまず良かったですね。乗るとチャカチャカすることはありますが、馬房では落ち着いていますよ。ただ、やっぱり馬体は寂しく映ります。もうちょっとふっくらしてくれるとビシビシ攻めていけるんですが…。ダートは合わないようなので、芝の短いところに向かいたいと思います。このまま少しでも馬体を維持していきたいですね」(師)
04/29栗東トレセン 栗坂良 56.4 41.5 27.5 13.9 一杯に追う
リナクリスタル(古500万)強目を0.2秒追走0.5秒遅れ
*坂路で併せ馬の追い切り。若干遅れはしたが、動きは上々。ハロー掛け前の荒れた時間帯でもあり、全体で56秒台ならまずまずだろう。元々重たい馬場は得意なタイプではなく、このくらいで充分である。育成場でもしっかり乗り込んでおり、仕上がりは問題なし。芝に戻って前進を期待したい。
リナクリスタル(古500万)強目を0.2秒追走0.5秒遅れ
*坂路で併せ馬の追い切り。若干遅れはしたが、動きは上々。ハロー掛け前の荒れた時間帯でもあり、全体で56秒台ならまずまずだろう。元々重たい馬場は得意なタイプではなく、このくらいで充分である。育成場でもしっかり乗り込んでおり、仕上がりは問題なし。芝に戻って前進を期待したい。
「馬体は細いくらいに仕上がっています。しっかり乗り込んで帰厩してきたので、動ける状態にありますよ。これまでの成績を見ると、ダートは合わないようですからね。芝で直線が平坦なコースに替わるのも良いでしょう。うちの厩舎にきて初めての競馬ですし、良いところを見せてほしいですね」(助手)
5/2(土) 京都3R3歳未勝利(牝)芝1400太宰啓介JK


スタート地点は向正面2コーナーのポケット。3コーナーまでの距離は518mと長いので、枠順の有利不利が少ない。下級条件はもともと強い馬が先行するので、先行馬の成績が良いコースである。
芝1400mの内回りは2歳、3歳限定の新馬、未勝利、500万クラスのレースのみで使用。上級クラスでは使われないため、あまりメジャーではないが、レース数は内回りの方が多い。最後の直線は平坦で、Aコース時が328m、最後の直線距離は中央場所の中で中山に次いで短い。勝負どころは直線入り口。ここでのポジションが結果に大きく影響する。
芝1400mの内回りは2歳、3歳限定の新馬、未勝利、500万クラスのレースのみで使用。上級クラスでは使われないため、あまりメジャーではないが、レース数は内回りの方が多い。最後の直線は平坦で、Aコース時が328m、最後の直線距離は中央場所の中で中山に次いで短い。勝負どころは直線入り口。ここでのポジションが結果に大きく影響する。
先行勢は内々をロスなく回るため、後方勢が内を突くのは困難。そのため外を回るしかないので、当然その分ロスは大きくなる。なるべくロスをしないように捌けるかがポイント。


さて枠順が決まりました。内側なのでここは、どんなことがあっても自分より内の馬よりは前に出て最内を前向きに進んで欲しい。外枠に有力馬が多いのでそれらの馬に前をカットされないように!! それには、出遅れは厳禁です。