年明け京都芝では、絶対的に内枠有利!1~4枠を得なければノーチャンスとの事。
中山もコーナーワークを考えると、両開催とも内枠有利。内枠で無ければ、先行して直ぐに内に付けて行けなければ厳しいようだ。ここを重視して馬券検討しなければ、
 
そこで今年のクラッシック世代で、当歳時に牧場で見惚れた2頭。
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レーヴミストラル
キングカメハメハ×レーヴドスカー(Highest Honor)栗東 ・松田博資
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2013.9
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2014.8
素晴らしい馬 この馬に賭けてみようと、募集額1億円の脅威にも負けずに突っ込みましたが、撃沈。色んな意味で無力さを思い知りました。もしか、持っていたらと思ってレースをみると汗がにじみますが…今回後方からコーナーを捲って、この内枠有利の状況で末脚を操出2着に食い込みました。この母の仔らしいといえるか
●1/5(月)京都5R・芝2000m戦に出走、馬体重は472kg(-2)でした。スタートはあまり速くなく、控えて後方3番手からの競馬となりました。道中はじっくりと脚を溜めると、勝負どころから外目を徐々に進出していきました。4コーナーで大外を回ると、直線は目立つ脚で伸びてきたのですが、最内を突いた勝ち馬の末脚には及ばず、3/4馬身差の2着でした。次走は1/24(土)京都・芝1800m戦を予定しており、引き続き岩田騎手が手綱を取ります。
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ディープ産駒では例年良く見えるラヴズオンリーミーの仔が良い出来で
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リアルスティール
ディープインパクト×ラヴズオンリーミー(Storm Cat)栗東 ・矢作芳人
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2013.9
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2014.8
12/27(土)阪神5R・2歳新馬戦(芝1800m)に福永騎手で出走・デビュー、馬体重は498kgでした。ゲートをポンと出て好スタートを切りましたが、無理せず控えて後方3~4番手から追走していきました。道中は折り合いに専念しながらじっくりと脚を溜めていくと、勝負どころでスーっとポジションを押し上げて3番手で直線へ向かいました。一完歩ごとに脚を伸ばして楽々と先頭に立つと、後続の追撃を寄せ付けず1着でゴール、デビュー戦を見事な勝利で飾っています。勝ち時計は1.50.8、2着馬とは3馬身1/2差の完勝。次走は2/15(日)東京・共同通信杯(GⅢ・芝1800m)を目指す。
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この2頭なら、種牡馬も夢ではないと大枚はたいても出資したいと冒険しましたが、お呼びではありませんでしたw
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でも応援しますし、追いかけます。 美しいナ~